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第89回天皇杯準々決勝清水戦 [アルビレックス新潟]

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アルビ2-3清水

清水戦雑感
・ポカポカ陽気で富士山がとってもきれいだった。
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・国立に行きたかった。
・負けたけど良いゲームだった。
・チャンスは数多くあった。でも決め切れず、今季を象徴するようなゲームだった。
・特に貴章、決めようよ。。。それと味方のシュートをクリアしちゃだめだよ。
・松尾の右SHでのスタメン起用にはびっくりした。
・選手全員から「何が何でも勝つんだ」という気迫が伝わってきたゲームだった。
・選手たちはひたむきにボールを追い、必死にピッチを走り回っていた。
・出場した選手一人一人がそれぞれの持ち味を存分に発揮してくれた。
・貴章が同点ゴールを決めた時は涙が出てきた。
・あの時間帯で失点して、10人でよく追いついたよな。
・エヴェを責める気にはならないが、さすがに10人はきつかった。
・松下、三門が交代してプレースキッカーが不在。CKは誰が蹴るんだと思っていたら、千葉ちゃんが蹴ろうとコーナーに向かっていた(笑)。さすがに内田が蹴ったけど。
・延長戦ではもう各選手の足が止まっていた。私は「きついだろうけど走ってくれ」って叫んでいた。
・延長前半終了間際に決められたゴールは、もっと早く延長前半終了の笛が吹かれてもおかしくなかった。
・延長後半、アルビは3トップで捨て身の攻撃を疲労困憊の身体で仕掛けたが、清水の守備を崩すことはできなかった。
・負けた瞬間、ピッチにつっぷしていたジウトン。泣いていたのか。
・選手それぞれがかなり悔しそうな顔をしていたのが印象的だった。
・鈴木監督も初めてスタンドに挨拶しに来てくれた。
・選手、監督、スタッフたちを迎えるアルビサポ達の鳴りやまない拍手が選手達の健闘を物語っていた。
・だが、やっぱり勝ちたかったよな、勝たせたかったよな、国立行きたかったよな。。。。
・鈴木監督のコメント
「非常に楽しく過ごさせていただいた。また、この後記者会見を開くそうなので、今は詳しく話はできないが(笑)、非常に楽しくやらせていただいた。本当に暖かいサポーターに恵まれて、良い環境で指揮を執ることができたなと思う。サポーター、選手、クラブと本当に協力して戦えたのではないかと思っている」
・今季は善戦空しく、悲願のタイトル奪取はできなかった。でもワクワクドキドキのシーズンを過ごすことができた。
・ホントに今季のチームはベストなチームだった。国立に行きたかった。
・来季こそは悲願のタイトル奪取に期待したい。
・鈴木監督、ジェルソン、松尾、マーカス、ありがとうございました。新天地でのご活躍をお祈りいたします。
・元旦の予定が空いてしまった。
・決勝戦のチケットはどうしましょうかね。。。。
箱根駅伝に母校は出場できないし、つまらない正月となりそうだ。
・正月三が日は出勤しようか(笑)。
・さーて、次の目標は有馬記念だ(笑)。

第34節 FC東京戦 東北電力ビッグスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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アルビ1-1FC東京
何とか引き分けた。
だが8位は変らず。
賞金逃した。


F東京戦雑感。
・勝ちたかった。
・立ち上がりはアルビの方が良かった。
・だが、中村北斗にボレーを決められ、あっけなく先制されてしまった_| ̄|○。
・このシュート、外れたと思ったらポストに当って入ってしまった。
・ああ~、なんてこったい。。。。
・アルビは果敢に攻めるがちょっと空回り気味。
・FC東京は無理に攻めてこない。
・内田の調子がイマイチ。ことごとくパスカットされている。
・エヴェはがんばっているのだけれど、起点ができない。
・やはり大島・勲の不在は大きい。
・それでもアルビのペースでゲームは進む。なんとかこの時間帯に追いつきたい。
・最大のチャンスは前半28分。CKから誰かが押し込む。「決まった~~」と思い、両手を挙げたが、ボールはピッチに戻っている。なんで?決まってなかったの?テキストライブで知ったが、ヘディングをしたのは千代反田でボールはポストを直撃し、跳ね返りをさらにジウトンが打ったけど枠外。惜しいチャンスだった。
・結局、追いつくことができず、前半終了。
・後半開始からFC東京ペース。
・アルビはミスが多い。焦っているのか?
・嫌な流れだ。
・そんな中、後半10分、千葉ちゃんが左足でミドルシュート。ボールは惜しくも枠外。
・後半24分にも千葉ちゃんがミドルを狙うがこれも惜しくもGKに弾かれる。
・後半26分、ヨンチョルに代えて木暮投入。
・なんとか流れを変えて欲しい。
・後半33分、背の高い選手が交代を待っていた。背番号は見えないが、ケンゴーかと思った。そしたら千葉ちゃんに代えてマーカス投入。なぜマーカス?なぜボランチ?だがマーカスはファイトあふれるプレーを見せてくれた。
・そして流れはアルビに傾いた。
・さらに後半38分、三門に代えて松尾投入。しかもSBではなくボランチだ。
・アルビを去らなければならない2人への鈴木監督からの餞だ。
・鈴木監督は「最後の試合になる彼らの意気込みにかけた」
・これがズバリと的中する。
・ロスタイム突入間際、CKのチャンス。早くボールを蹴りたいのに中々ボールが松下に渡らない。だが、松下はゴール前へ絶妙のボールを蹴りいれる。これを誰かがヘディングでゴールに突き刺す。同点。土壇場で追いついた。
・決めたのは誰だ?オーロラビジョンに松尾が映し出される。決めたのは松尾だ。松尾の惜別弾だ。
・オーロラビジョンではしばらくゴールを決めた松尾の姿が映し出されていた。なんか松尾は涙目だったように見えた。
・きっと「このままじゃ終われない」っていう「強い気持ち」が生んだゴールだと思う。
・ロスタイム、スローインの場面で投げるのはジウトン。普通に投げようとしたが、スタジアム内の空気を読んで(笑)、ロングスローに変更。だが、ファウルスローでFC東京ボールに。。。。
・最後のワンプレー、またも松尾が持ち込み、シュートのチャンス。だが、松尾はパスを選び、ボールは松下へ。松下はシュートを打つことができず、クリアされ試合終了。
・勝てなかったけど、最後の最後に見せてくれたゲームだった。
セレモニーで、内田に「申し訳ない」と言わせてしまったことはちょっと悔しかった。「スタジアムの誇り」はサポも取り戻さなければいけないことなのかもしれない。そして絶対に国立に行きたい、いや、国立で勝ちたいと思った。
・鈴木監督・松尾・マーカスの胴上げに続いて、ジェルソンの胴上げにはちょっと驚いた。
・もしかしてジェルソンも退団なのかと悲しくなった。モバアルメールでジェルソン退団を正式に知り、尚、悲しくなった。
・千代反田が小脇にビニール袋を抱え、何かをスタンドに何度も何度も投げ入れていた。きっとサポへの感謝の気持ちで投げ入れていたのだろうが、まさかサポへの惜別のプレゼントじゃないよね。。。。。
オレンジカフェでちょうどセレモニーの場面の放送を見た。目出し帽を被っておちゃらけていたのはジウトンだった。
・最後の選手だけの記念撮影のとき、「まつした~ としひろ~ どこまでも~」と歌っていたのもジウトンか(笑)?
・あとは天皇杯を残すのみ。勝ち続けよう。国立でみんなで万歳しよう。



サンクスフェスタに行って来た。
ゴートクがインフル感染でハイタッチイベントは中止になってしまった。
まあ、しょうがない。
おかげで予約していた新幹線に間に合った(笑)。
さて、選手・スタッフが入場する前に注目の来季ユニの発表。
貴章と永田と北野がモデルとなって登場。
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えーと、GKユニはほとんど変更無しなのだが。。。。。。。
あの左肩のブルーは何?
パッチか(笑)。
ちょっとというか、かなりびみょ~~な感じがする。
選手3人は「カッコイイ」と言っていたが、ホントにカッコイイのか?
まさか「カッコ悪いですね」って言うわけ無いしな。
まあ、代表ユニの「赤い涎掛け」よりはましか。
ホームユニのパンツの右腰あたりのブルーは。。。中に着ている青いシャツがはみ出ている感じがする。
「しょったれ」じゃないか(笑)
アウェイユニはパンツがブルーになった。
びみょ~~な雰囲気の中、選手・監督・スタッフ入場。
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ジウトンはガム噛みながら参加(笑)。
まあ、楽しいひと時だった。

第33節 川崎戦 等々力陸上競技場 [アルビレックス新潟]

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アルビ0-1川崎
今年も「鬼門」等々力を克服できなかった。。。。


川崎戦雑感。
・等々力で勝てない。なぜだ。
・立ち上がりから川崎がゲームを支配する。予想通りの展開。
・だが、アルビ選手の動きはいい。ゲームは支配されている。
・前半3分、森に強烈なシュートを打たれるものの、北野がナイスセーブ。
・アルビは攻め込まれているものの、しっかりと川崎の攻撃を撥ね返し、虎視眈々とチャンスを狙っていた。
・このところイマイチだった松下がキレていた。
大島がなんとなく精細を欠いているように思えた。
・前半9分、川崎ボールを奪って、右サイドの内田に展開。内田はファーサイドへクロス。これに走りこんでいた三門がダイビングヘッドで合わせるが、ボールは惜しくも枠を外れる。いい展開だったんだけど。。。。。
・前半23分、ジュニーニョに決定的なチャンスを与えてしまうが、北野が倒れこみながら足でスーパーセーブ。
・北野にはネ申が舞い降りていた。
・ポストにもネ申が舞い降りていた。
・前半34分、大島に代えてエヴェ投入。やはり大島は背中が痛かったのか。。。。
・アルビは川崎の攻撃を凌ぎきり前半を終了。
・後半立ち上がりはアルビのペース。
・貴章、エヴェがシュートを打つも決まらない。
・なんとかアルビのペースの時間帯に先制したい。
・前半12分、CKから最後は千代反田の足元にボールが落ちるが、シュートは遠くバーの上。。。
・きっとボールが千代反田の頭にきていたら、決まっていたであろう。
・このシュートが外れたことで流れは川崎になってしまった。
・後半23分、川崎はレナチーニョに代わりト、黒津が投入。私はラッキーって思った。
・しかし、後半25分、左サイド深くにジュニーニョ攻め込まれ、高速低空クロスを打たれる。これをゴール前に走りこんでいた鄭大世に華麗に決められ、痛恨の失点。
・このときだけネ申は不在だった_| ̄|○。
・鄭大世のシュートはすばらしかった。あれは相手を褒めるしかない。
・鄭大世に決められるまでは、実はあれは朝青龍じゃないかと思っていた(笑)。
・アルビはヨンチョルに代えて木暮、三門に代えてゴートクを投入して逆転を狙うが、前線でのタメが作れない。
・積極的にシュートを打って欲しいのだが、シュート打たない。
・後半42分には勲が黄色紙貰う(帰りの電車で次節は黄色紙累積で出場停止と知った)。
・結局、このまま負けてしまった。
・すごーく悔しいぞ。
・ヨンチョルはマルシオ不在を感じさせない働きだった。
・エヴェ、木暮、ゴートクも奮闘してよかった。
・マルシオ不在でも充分に「戦えるゲーム」を見せてくれたと思う。
・だが、もっと積極的にシュートを打たないといけないと思う。
・次節は勲が出場停止。大島も厳しい。マルシオも無理だろう。
・エヴェ、千葉ちゃん、ヨンチョル、木暮等にスタメンチャンスがあるはず。
・次節は鈴木監督が築き上げてきたアルビの集大成。何が何でも勝って鈴木監督の花道を飾って欲しい。
天皇杯準々決勝、決勝のチケットは無事に購入。決勝のチケットを無駄にしないでくれ。。。。
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第32節 柏戦 東北電力ビッグスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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アルビ0-1柏
身体も心も寒い試合だった。

柏戦雑感
・寒い、寒い新潟だった。
・柏選手もこの寒さは堪えたであろう。
・寒さのせいか、立ち上がりはアルビのペースだった。良かった。
・柏のプレスも早かった。
・松下、貴章が決定的なチャンスシュートを打つが、相手DFに当る等シュートは入らない。
・調子の良い時間帯に先制点を取りたいのだが。。。。
・前半35分、左サイドにボールが流れ、内田が冷静に処理・・・・・・・・と思ったら、フランサが猛ダッシュ。あっけなくボールを取られ、決められてしまった。失点。内田もまさかフランサがあんなに走るとは思わなかったのであろう。痛恨のミスだった。
・後半40分過ぎ、マルシオが倒される。タンカで運ばれ治療し、ピッチ内に入ろうとするが、「やっぱりダメ」って感じでベンチに引き返す。代わりにゴートク投入。これは想定外だ。
・だが、代表帰りのゴートクは調子良かった。
・前半終了間際、絶好のチャンスに大島のシュートはGK正面。決めてくれよ。。。。
・後半、アルビの猛攻開始・・・・・と思ったら、柏がペースを握る。
・マルシオ不在の影響か、中盤にタメを作れない。
・ボールを持っても、柏のプレスが強烈で失う場面が多数。やっぱりマルシオがいないとダメなのか。
セカンドボールも拾えず、厳しい展開が続く。
・三門も松下もイマイチだ。
・アルビが猛攻を開始したのは三門に代わってヨンチョルを投入した後半30分過ぎから。
・まだ充分時間はあるから逆転勝利を信じた。
・柏は運動量が低下し、守りを固める。なんとか抉じ開けてくれと必死に応援した。
・CKのチャンスも数多く得た。
・ヨンチョル、貴章、勲がシュートを打つが、惜しくも外れる。シュートが外れるたびに何度も「あ~~~~!!!」と叫んでいた。
・結局、最後までシュートを決めることができず、0-1で敗戦。
・痛い痛い痛い敗戦だ。
・決めるべきときに決められず、ミスから失点して負けるという典型的な展開だった。
・「また」決定力不足だ。
・これで4位以下が確定してしまった_| ̄|○。。。
・マルシオが心配だ。
・なんでスワンで勝てなくなってしまったんだろうね。
・勲のコメント「先制されると、最後まで追いつけないまま。今までの課題が、ここに来てまた出た」
その通りだ。
・でも攻撃自体は悪くなかった。
・決めるだけなんだ。
・あと2試合勝って賞金をいただこう。

天皇杯明治大戦 NDソフトスタジアム山形 [アルビレックス新潟]

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アルビ3-1明治大

天皇杯明治大戦雑感。
山形は風が強く、冷たく、寒かった。
・スタジアム入りしてビールを飲もうと売店を探すが無い。再入場可なので一旦外に出て、メインスタンド側の売店へ。だが、ビールは売ってない。県条例で公園内でアルコール類を販売してはいけないとのこと。アホか。
・おかげで初めてしらふでサッカーを見ることになってしまった(笑)
・強い風で枯れ葉舞う中キックオフ。
・アルビはちょっと押され気味の立ち上がり。
・明治大の寄せが早く、うまくボールをキープできず、複数で囲まれ奪われる場面が目立つ。
・攻撃もワンタッチパスが多く、アルビ選手が翻弄される場面もちらほらと。
・間違いなく、明治大は先週の磐田よりも強い。
・だが、先制したのはアルビ。前半16分、左サイドでボールを受けたジウトンが明治大陣内深くに侵入し、ゴール前に高速低空クロス。何がどうなったのかわからんが、ボールはゴールの中に入っていた。だれ?誰が決めたんだ?もしかしてジウトンのクロスがそのまま入ったのか?
・ゴールしたのは場内アナウンスで大島だとやっとわかった。
・スローモーションで確認したら、低空クロスに低空ダイビングヘッドで合わせた大島。
・ゴール決めても大島は喜ばない。淡々としていた。
・アルビが先制したが明治大は怯まない。果敢に攻め入ってくる。
・シュート数は明らかに明治大の方が多い。
・アルビはちょっとミスが多いか。
・後半35分過ぎ、明治大が左サイド深くに攻め入る。内田がクリアしようとするがクリアミス。そこから決定的な場面を明治大に作られ、危ないシュートを打たれた。このとき内田はアルビG裏に両手を広げて何事かアピールしていた。私には怒っているように見えた。G裏から内田に対して何か罵声が飛んだのであろうか?
・この直後、木暮から右サイド深くに絶妙のスルーパス。これをマルシオが受け、中央に折り返す。フリーの貴章が落ち着いて押し込んでアルビ追加点。2-0とリードを広げた。ちょっと安心(笑)。
・貴章もゴール決めても喜ばない。
・後半開始早々、ジウトンがやらかす。。。明治大からの縦パスを真横にクリア。これが明治大選手へのナイスパスとなり、持ち込まれ簡単に決められてしまう。
・失点してしまった。。。しっかりしろよジウトン。
・でもよく考えてみればジウトンは明治大生と年齢がほとんど一緒なんだよな。
・失点直後、貴章がシュートを打つが、ボールは枠外。でもこのシュートは強風の影響で物凄いバナナシュートだった。
・明治大は相変わらず、怯まず、果敢に攻め入ってくる。元気だよな。
・アルビは中々ペースをつかめない。勲を押さえ込んでいる。
・だが、その勲から追加点が生まれる。後半19分、勲から左サイドの木暮にスルーパス。このパスを木暮はうまく受け、明治大陣内深くえぐり、中央へグラウンダーで折り返す。これを大島がちょこっと触って最後は貴章が押し込んで3点目。
・決めた貴章はやっぱり喜ばない。
・この追加点でアルビはペースを取り戻す。後半26分頃のワンタッチパスを繋いだ攻撃は明治大を翻弄。ゴールは惜しくも決められなかったがいい攻撃だった。
・このまま試合は3-1で終了。明治大はいいチームだった。
・勲の負傷が心配だが、普通に立って歩いていたので、そんなに大事ではないと思う。
・明治大の神川監督は「アルビレックス新潟が実力通りに勝ったと理解している。リーグ戦の磐田対新潟戦を見て、新潟の選手がサッカーの原理原則に忠実にプレーしていることが印象的だった。パスを出したら動く、ボールを奪われたらすぐに守備に切り替える、セカンドボールを拾ってすぐにあずける、そしてランニング。サッカーに懸命に取り組む様子を見て、素晴らしいチームだと思った」とうれしいコメント。
ゲーム後の祝勝会は山形牛の焼肉。おいしゅうございました。
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・NHKの中継を録画したはずだったが、真っ暗。失敗だった_| ̄|○。。。
・さあ、準々決勝の相手は清水。撃破しましょう。会場はどこだ?

第31節 磐田戦 ヤマハスタジアム  [アルビレックス新潟]

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アルビ2-0磐田
アルビ完勝。

磐田戦雑感
・実に「質の高いゲーム」だった。
・アルビは試合開始からエンジン全開。
・前半3分、松下のクロスに大島が頭で合わせるが、ボールはポストに嫌われた。おしい。。。
でも、大島にはゴールの匂いがプンプンする。
・華麗なパスワークで磐田を圧倒。磐田に何もさせない。素晴らしい。
・だが、シュート決まらず、もったいない場面が続く。また、決定力不足か。。。。。
・CKのチャンスも生かせない。
・いやな感じだったが大島が打破してくれた。
・前半11分、ジウトンのロングスローからなんかわけわからんが、磐田ゴールにボールが入っていた。「うーと、今の入ったの?入ったみたいね(笑)。で、だれが決めたの?」って感じだった。
・大島が決めたとわかったのは電光掲示板で名前を見たから。ヘディングで決めたと思ったのだが、右足で決めていた。
・ジウトンのロングスローがやっと得点に結びついてくれた。
・イ グノが攻め入ってくる場面もあったが、守備陣が2人がかりで対応。きっちりと封じていた。
・ジウトンはボールを持つと攻め上がるというより、ロングフィードを多用。成長したのか?
・シュート数はアルビが8本、磐田が0本。
・前半は磐田を終始圧倒し、1-0で折り返す。もう2点くらい取れたかな。。。
・松下がイマイチ不調なのが気になった。
・前半のアルビの戦いが後半も継続できるのかちょっと不安だった。
・後半はやや磐田が攻勢に転じる。
・だが、アルビ守備陣は落ち着いていた。磐田の攻撃を完璧に封じていた。
・アルビも攻撃がちょっと滞ってきた。
・早く追加点がほしかった。
・待望の追加点は後半32分。カウンターから左サイドの貴章にボールが渡り、強引にドリブル突破。右サイドにどフリーで走りこんでいた大島にパス。大島はちょっとミスったが落ち着いて左足でシュートを決めた。
・あの場面、大島はシュート打てないんじゃないかと思った。
・久々にアルビの後半得点シーンを見た。
・大島、覚醒か?
・この後も危なげなくきっちりとアルビはゲームを進めて、快勝。
・松下が右足を引きずっていたのが気になったが、まあ、大丈夫であろう。
・帰り道のバスの中で祝勝会。でもトイレを考えて控え目に。。。。
・東名の事故渋滞には閉口したが、勝ったからあまり苦にならなかった。
・今回のような戦い方をすれば、15日は問題なく明治大に勝てるはず。
・怖いのはやはり「油断」だ。
・明治大は磐田戦を見て、アルビをどう分析しただろうか?
・15日、私は「土日きっぷ」で日帰り参戦。往路は横浜発6:26→(成田エクスプレス3号)→東京発7:16→山形新幹線つばさ103号→山形着10:08の予定。
・横浜発6:26の成田エクスプレス3号は新型車両の「E259系」。http://www.jreast.co.jp/nex/timetable/to_narita/index.html
土日きっぷだからこそできる贅沢だ(笑)。さて、予約してこよう。
・C大阪と仙台の昇格が決定した。仙台は行ったことがほとんどないし、牛タン食いたいし、ぜひ行きたい。けど、関西のJ1クラブはG大阪、京都、神戸に続き4クラブ目。多すぎないか?
・来年は九州に行くことも無くなってしまった(たぶん)。博多屋台とソニックに乗車できないのは悲しい。
・千葉の降格が決定した。やはり「一部死守」じゃあダメなんだ。
・アルビは柏相手に「お人よし」にならなければよいが。。。。

第30節 神戸戦 ホームズスタジアム神戸 [アルビレックス新潟]

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アルビ0-1神戸
厳しい厳しい敗戦。
神戸戦初黒星。
いつも肝心なときにアルビは負けてしまう。
優勝がかなり遠退いてしまった。。。。。

神戸戦雑感
・優勝争いから1歩も2歩も後退。つらい敗戦だ。
・前後半ともロスタイムの表示がなかったのはなぜ?
・前半7分、神戸のミスから貴章がボールを奪い、チャンスをつくり、マルシオにパス。ボールを受けたマルシオのシュートはGK正面。絶好のチャンスだった。決めてほしかった。
・前半38分、右CKのチャンス。永田がファーサイドでフリーだった。千代反田を経由して永田がヘディングシュートを打ったが、ボールは枠外。。。せめて枠内に打ってほしかった。
・神戸は思いのほか攻めてきていたが、怖さはあまり感じなかった。
・シュートの数は神戸の方が多いが、チャンスはアルビの方が多い。アルビの詰めの甘さが気になった。まあ、今に始まったことでは無いけど。。
・後半は立ち上がりから神戸ペース。アルビ選手の動きが鈍い。疲れたのか。
・だが、神戸の怖さは感じない。
・後半20分過ぎからはアルビがペースをつかむ。この時間帯に得点できなかったのが痛かった。
・後半22分、松下のクロスに大島が頭で合わせるが、ボールはGK正面。もうちょっとボールがずれてくれれば。。。
・後半23分、内田の低空クロスにマルシオがスライディングで合わせるが、合わせきれず、ボールは枠外に。惜しい。。
・後半24分、ほぼゴール正面でFKのチャンス。マルシオが直接狙うと思われたが、サインプレーで三門がミドルを打つが枠外。枠に打とうよ。。。
・後半25分、CKのチャンス。松下はゴール前に絶好のボールを蹴り、誰かに当たり、入った~と思ったらボールはコロコロとゴールラインを割り、ゴールキックになってしまっていた。オフサイドかと思ったが審判は旗上げていない。何があったの?なんで入らなかったの?と疑問に思っていた。讀賣新聞に『新潟一歩後退』の表題で「新潟は前節の浦和戦に続く無得点で痛い連敗を喫した。攻撃のリズムが単調だったうえ、後半、CKのボールが神戸ゴール前にこぼれる絶好機で永田が空振りするなど、ミスも目立った。優勝争いからは後退したが、本間は『まだチャンスはある』と前を向いていた」と書かれている。そうか、永田が空振りしたのか(涙)。。。。やっぱり前髪邪魔なんじゃないの、永田。。。。
・これで流れが変わってしまった。
・何度も何度も決定的な場面を生かしきれず、嫌な予感がした。
・後半31分、神戸に攻め込まれ、クリアボールを拾われ、それまで大したシュートを打っていなかった神戸選手にファインゴールを決められてしまった。。。。
・なんてこったい。。。。。
・いや、まだ時間はある。逆転すればいいだけのこと。
・だが、ここ2年間、アルビは逆転勝ちしたことがない。
・後半35分、美しい流れから三門が飛び出し、相手GKと1対1となり強烈なシュートを打つも、ボールはGK正面で得点ならず。惜しいプレーだった。決めてほしかった。三門曰く「迷った」。迷わず行けよ、三門。
・後半42分、勲に代えてマーカス投入。えっ、なんでこの負けている時間帯にマーカスなの?エヴェじゃないの?勲は怪我でもしたのか?それとも疲れ?
・アルビ選手は足も止まり、神戸にうまく時間を使われて、痛恨の敗戦。
・先制されると勢いが止まってしまう悪い癖は何とかならんのか。
・このところ決定力不足を露呈中。セットプレーからも得点できない。惜しい場面は多数あるのだけれど。。。
・決定力不足はなんとかならんのか。
・後半の選手たちの動きに切れがなく、足取りが重そうだったったのは気のせいか。
・試合後、選手達が挨拶に来た時、私は拍手できなかった。
・「まだ4試合ある」と叫んでいた人がいたが、私は優勝のために「あと4試合しかない」と感じた。
・4試合全勝で勝点58。優勝にはかなり厳しい。でもなんとか可能性はある。
・11/8磐田(A)、11/21柏(H)、11/28川崎(A)、12/5FC東京(H)。残り4戦、何が何でも勝点12を積み上げるしかない。
・来週は天皇杯3回戦。スワンには仕事のため行けないけど、天皇杯4回戦の11/15は休めるように手配した。休みを無駄にしないためにも絶対に勝ち進んでほしい。
・灘の酒蔵めぐりは楽しかった。来年も行こうと思う。
利き酒.jpg

第29節 浦和戦 東北電力ビッグスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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アルビ0-1浦和
痛い痛い敗戦
「盛れてない」ゲームだった。
どーしてホームで勝てないのか。。。。

浦和戦雑感
・ゲーム開始40秒で失点。何やっているんだ(怒)。
・エジのプレッシャーを受けた永田が北野にバックパス。だが、このバックパスが中途半端で北野が前に出るが、ボールに先に触ったのはエジの方。ボールは無人のゴールに入ってしまった。。。。。
・実にもったいない失点だ。
・しっかりしろよ、永田。。。。
・やっぱり永田と北野って・・・・・仲良くしようね(はあと)
A永田.jpgH北野.jpg
・まあ、まだ試合は始まったばかり。この失点はハンデをあげたんだと思うことにした。
・でも、ゲームプランが狂った。鈴木監督も「想定外(笑)」と言っている。
・失点してからアルビ選手の動きはよかった。
・浦和は少し、引き気味か。
・どうやら浦和も堅守速攻スタイルみたいだ。
セットプレーのチャンスも多い。
・これは意外と早い時間帯に追いつけるんじゃないかと思った。
・前半24分、浦和選手がバックパスをミス。ボールを拾った松下が強烈なシュートを打つが、GK正面でがっちりとキャッチされた。せっかくのバースデーゴールだったのに。決めてくれよ、松下。。。。
・前半28分、浦和の鈴木啓太がアウト。怪我か。
・前半32分、ほぼゴール正面の絶好の位置でFKのチャンス。蹴るのはマルシオ。壁を巻いてゴール左側に決まったと思われたが、GKが横っ飛びしてスーパーキャッチ。うそだろ。。。。
・結局、何度かあったセットプレー、その他のチャンスを生かすことができず、追いつけないまま前半終了。
・アウェイ京都戦と同じような展開だ。嫌~~~な、雰囲気だ。
・後半開始からアルビ選手の動きが鈍い。
・早く追いつこうとしていて焦っているのか、ミスも多い。選手間のタイミングがずれている場面も目に付く。
・ペナルティエリアまではボールを運ぶが、堅い守りの浦和を崩せず、シュートを打てない状態が続く。
・実に嫌なパターンだ。
・なんとかならんのか。
・後半32分にヨンチョル、後半38分にヱヴェが投入されるが状況は変わらず。
・後半43分、ジウトンが立て続けに黄色紙をもらい、退場。
・ジウトン。。。。。。
・あとは浦和に時間を使われ、試合終了。
・痛い敗戦だ。
・試合後、知り合いの浦和サポも交えて飲み会。
・「アルビは天皇杯勝った」と強がるのが精一杯だった。
飲み会は「盛り写メ」の話題で盛り上がった(笑)。・店から出たときうぃ~あ~な人(ボーイズのTシャツを着ていた)から「今日は残念でした」と慰められた。「どーいたしまして」と応えておいた。
日帰りではなく、1泊した浦和サポの方々も多数いた。新潟でお金を使っていただいてありがとうございます。来年は勝点3も落としていってください。
・川崎が勝って首位とは勝点差6
・だが清水、鹿島、G大阪が「おいっちにい」と足踏み状態。
・勝点46のチームがアルビを含め5チームとなり、アルビは得失点差で5位キープ。
・まだまだなんとかなるはず。
・残り5戦、全勝だ。

第28節 鹿島戦 カシマサッカースタジアム [アルビレックス新潟]

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第28節 鹿島戦 カシマサッカースタジアム
アルビ1-0鹿島
カシマスタジアムで初勝利。
見事な勝利だった。
これで山場だったアウェイ2連戦を2連勝とサイコーの結果を残せた。
優勝に1歩、近づいたぞ。

鹿島戦雑感。
・この旗はいったい何?渦巻き?なると?鹿島國の国旗か。
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・鹿島G裏2Fでの巨大ダンマク。だが、風に影響かスムースに掲出できず、四苦八苦(笑)。この「掲出失敗」によりアルビの勝利は約束された。
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・アルビのスタメンは広島戦と同じ
キックオフから鹿島ペース。ま、予想していたことではある
・前半6分、大島が右足でロングシュート。惜しくも外れた。実に惜しいシュートだった。
・前半7分、マルシオのミスから新井場にボールを奪われ、強烈なシュートを打たれる。北野が何とか弾いて、千代反田がクリア。実に危なかった。
・連敗中とはいえ、やはり鹿島は手ごわい
・前半15分、セットプレーから本山にミドルを打たれるも、北野がセーブ。あれは見送れば枠を外れていたと思う
・とにかく先制点が欲しかった。鹿島にセットプレーが怖かった。
・前半27分、ロングボールを貴章がヘディングで競り勝って、これを勲(だと思う)が拾い、中央のマルシオにパス。マルシオはワンタッチヒールで三門(だと思う)につなぎ、ゴール前に走りこむ。ボールはさらにワンタッチパスで右サイドの内田に渡り、これを内田がまたもワンタッチでゴール中央へ絶妙のクロス。走りこんだマルシオが必死に右足を伸ばし、足裏でスーパーボレーシュート。ボールはゴール右下に突き刺さり、アルビ先制。実に美しい流れの展開で生まれたスーパーファインゴールだった。
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・曽ケ端は1歩も動けず、見送るしかなかった。
・これは今季のNO.1ゴールじゃないだろーか。生で見れた私は幸せ者だ。
・ハーフタイムの鈴木監督コメントに「ナイスゲーム」ってあるけど、ほんとにそー言ったのか(笑)?
・後半も攻められっぱなしでヒヤヒヤしたけど、不思議と失点するようには思えなかった。
・でもセットプレーが連続したときは、「シノゲー」とか「撥ね返せー」とか「集中~」とか叫んでた。
・曽ケ端がボールを持つたびに「空振り~~」と叫んでいたのは、「おこちゃま」な私です(笑)。
・北野は絶好調。広島戦から「ネ申」が宿っている。後はキックがよくなれば・・・・・・。
・なんでいつもロスタイムは4分なの?長いでしょ。3分だよ。
・それにしてもジウトンはなぜ勝っているときのロスタイムに攻めたがる?だれかジウトンに「時間稼ぎ」という意味を教えてやってくれ。あの時間帯で中央に折り返すなんてありえない。コーナーでボールキープだろ(怒)。
・さすがに2回目はコーナーで時間稼ぎしていたけど。
・鹿島G裏がブーイングしていなかったのはちょっと意外だった。
・もっとも選手バスを囲んだ鹿島サポがいたらしいが。。。
・鹿島からの帰りのバス車内があんなに明るかったのは記憶に無い。みんな笑顔、笑顔、笑顔だった。
・新聞報道は全て鹿島寄り。「鹿島4連敗」「鹿島首位陥落」とかそんなのばっかり。
写真もうつむく鹿島選手だけだし、記事は鹿島が負けた事が中心で、アルビのことはほんの少ししか書いてない。
・宮澤ミッシェルなんて「これで面白くなった」とか書いているけど、アルビのことには一言も触れていない。
・ま、予想はしていたけどね。
・千葉戦から3勝1分。スコアは1-0、0-0、2-1、1-0と1点差の接戦を制している。アルビは「カテナチオ」?
・千代反田のコメント「自分たちのやりたいこととは違ったサッカーだった」・・・・やっぱり攻めたいんだよね。。。。
・1-0で守り勝つサッカーか、それとも打ち合っても攻撃的で魅力的なサッカーか。
・まあ、これで首位との勝点差は「4」。優勝しようぜ。

第27節 広島戦 広島ビッグアーチ [アルビレックス新潟]

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アルビ2-1広島
ビッグアーチ初勝利!
攻められっぱなしだったけど、何とか勝った。
柏木とストヤノフの不在は大きかった。
これで首位鹿島との勝点差は「7」となった。
逆転優勝の可能性が広がった。


広島戦雑感。
・あなごめしはうまかった。
・当日の広島は凄く蒸し暑かったが、試合開始時間頃はかなり涼しかった。
・予想通り、三門がスタメン
・松尾もベンチ入り
・他にケンゴーもベンチ入り。亜土夢はどーした?
・広島も予想通りストヤノフはベンチ外。
・試合前、「広島J1ホーム通産400得点目は誰?」なんてやっていたけど、ジウトンのウォンゴールで達成じゃねーかと不安だった(笑)。
・開始早々から・・・予想通り、広島ペース。
・前半11分、右サイドにいた佐藤寿から中央にボールが渡り、高柳にシュートを打たれた。非常にやばい場面だったがシュートは北野の正面で助かった。
・前半18分、青山ロングボールにゴール前にいた佐藤寿が頭で合わせられるが、北野が必死にセーブし、こぼれ玉をジウトンがクリア。北野、ナイスセーブ。
・三門は・・・とにかく走っている。
・前半20分、左サイドでジウトン→勲→大島→勲とワンタッチでパスがつながり、勲がボールを持ち運ぶ。うまく切り返した勲は中央へグラウンダーのパス。中央に詰めていたジウトンがスルーして、ボールは右サイドにフリーで詰めていた貴章へ。これを貴章が落ち着いて決めてアルビ先制。
・いや、このゴール、GKに止められたと思った。
・貴章も勲も凄かったけど、ジウトンもいいプレーを披露した。
・ホント、すばらしい得点だった。
・正直、残り75分ドン引きでもいいと思った。
・だが、直後、右サイドを簡単に破られ、最後は佐藤寿に決められた・・・・・が、オフサイドの判定。線審ナイス。
・前半37分、左サイドのスローインからジウトンが一人で強引に持ち込み、シュート。GKに跳ね返されるがボールはジウトンに。最後は倒されながらもなんとか押し込み、アルビ追加点。ジウトン偉い!
・ジウトンは3回くらいシュートを打っていると思う。
・ゴールが決まったとき、アルビG裏は「決まったのか?」って感じだった。私はあれはファウル取られたと思った。
・だが、テキストライブはかなり興奮していた。
 37分-アルビレックス新潟
ジウトン!!!!!!!!!!!
 37分-アルビレックス新潟
ゴール!!!!!!!!
 37分-アルビレックス新潟
!!!!!!!!!
・後半開始早々から広島はフルスロットル。怒涛の攻撃を仕掛けてきた。アルビは防戦一方。
・後半6分、耐え切れず、ついに失点。。。。。。。
・でも、あれオフサイドじゃないか?
・後半10分過ぎから大島、三門、千代反田がシュートを打つが、得点できず。だけど三門の左足シュートは惜しかった。
・この後は広島の一方的なペース。アルビはとにかく守る。必死に守る。
・多々、危ない場面はあったけど、北野を中心に忍耐強く、守る。
・ああ~、千葉ちゃんが恋しい。千葉ちゃんがいてくれれば。。。。
・ロスタイム表示はまたも4分。なげーよ。
・佐藤寿に超危ないシュートを打たれるが、北野がナイスセーブ。
・まあ、ロスタイムが長かった、長かった。4分をかなり経過しても審判は笛吹かない。
・とにかく「審判、早く笛フケー」って叫んでいた。
・やっと試合終了の笛が吹かれたとき、周りのサポ仲間とハイタッチし、スタンド最前列に移動。
・挨拶に来た選手達はみんな良い顔してた。
・「新潟サイコー」だった。
・スタジアムから出たとき、隣の人が携帯で電話していた。「広島がサヨナラ負け。ショックだ」そっちかい(笑)。さらに「サンフレッチェなんてどうでもいい」。いったい何しに来たの?
・試合後、広島市内に移動し、地元の人に聞いたお好み焼きやさんの「五右衛門」で祝勝会。
・いや、ほんと美味しいお好み焼きと、ビールだった。
・24:00近くまで飲んで、タクシーでホテルへ。私達はレプユニを着たままだった。
 私「えーと、ホテルなんだったっけ?」
 運チャン「ハッピーターン!」
・この運ちゃんすごーくいい人だった。
・サイコーに楽しい広島の夜だった(笑)。
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