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第19節 山形戦 東北電力ビッグスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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山形戦雑感

・なぜ、勝ちきれない。。。。。。。
・勝ち方を忘れてしまったか。
・「もったいないお化け」が出てきそうだ。
・新潟は涼しかった。
・「GO!ACL」のコレオはきれいだった。
・私的にはACLより「優勝」だと思うのだが。
・でも、「優勝」の文字をコレオで作るのはかなり難しい。
・「優勝」のためにも絶対に勝ちたかった。
・前半のうちに先制したかった。
・山形は引き分けで十分という戦い方だったと思う。
・ゴートクは良かったが、クロスの精度が悪かった。
・後半開始早々の危険な時間帯に失点するなよと思ったら、アルビが先制した。
・マルシオのFKは見事だった。ビューティフルだった。
・いつも一緒に見ている人が「終了間際に事故があってもいいように、もう1点欲しいよね」と言っていた。
・私もそう思っていたが、追加点が取れなかった。
・その不安が現実になってしまった_| ̄|○。
・後半30分頃まではほぼ完璧な試合運びだったと思う。
・だが、その後から足が止まり、山形の反撃を許してしまった。
・結局、山形の強固で堅守を崩すことができず、1点しか奪えなかった。
・ほとんど山形を圧倒していたが、アルビのシュートは前半3本、後半4本、計7本。少なすぎる。
・失点場面は貴章の不用意なドリブルからボールを奪われたところから始まった。
・貴章のドリブルはコーナーへではなく、中央に向っていた。
・あの時間帯、なぜ時間を使おうとしないのか。
・川崎戦の反省が生かされていない。
・あの山形のカウンターを止めることはできなかったのか。
・これでスワンで勝点10を失った(広島戦、磐田戦、千葉戦、川崎戦、山形戦)。
・いつまで高い授業料を払えばよいのであろうか
・もし勝点10を上乗せできれば今頃は鹿島を抜いて首位になっているはずだ。
・上位陣が引き分け・敗戦のチャンスに「お付き合い」。
・どこまでアルビは「お人よし」なんだろう。。。。。。。
・もっと的確なことは讀賣新聞が書いている。

新潟 息切れ
 何度同じ光景を目にしたことか。新潟は素早い寄せと、ワンタッチでのパス交換で相手を翻弄し、リードを奪う。だが、終盤には一転して守勢に回り、結局追いつかれる。同じことが、この試合でも繰り返された。  後半開始早々の47分、ペナルティエリアの手前で松下が倒され、得たFK。「壁を越すことだけを考えた」というマルシオリシャルデスが、右足で約25メートルをゴール左へ直接決め、欲しかった先制点を手にした。  問題はここからだ。追加点を狙って攻撃的な選手交代を行ったが、残り15分から急に運動量が落ち、守勢一方に。88分、矢野が中盤で不用意なドリブルを試みてボールを奪われ、財前から長谷川へとつながれて同点ゴールを許してしまった。「最後の時間帯のプレーの仕方がまだまだ」と、本間も肩を落とした。  第17節の川崎戦でも2-1から終了間際に同点ゴールを許し、前節の横浜M戦でも追いつかれ、これで3戦連続の引き分け。上位のライバルがいずれも引き分けや敗戦という好機にもかかわらず、またも勝ちきれない姿を見せられたサポーターからはブーイングも。「きちんとゲームを終わらせていれば、もっと上にいるのだが・・・・・」マルシオリシャルデスの言葉がむなしく響いた。

・まったくこの記事の通りだ。
・でも2位浮上だ。
・勝点10失って2位ってのも凄い(笑)

第18節 横浜FM戦 日産スタジアム [アルビレックス新潟]

アルビ1-1横浜FM

うーん、ここにきて2連続引き分けと足踏み状態。
ちともったいなくも、痛い引分である。
でも、貴重な勝点1である。

とりあえず雑感。
・入場前の待機列では「かき氷パーティー」。久々に食べたかき氷はおいしかった。
・かき氷を食べている最中、脇を通って行ったマリサポのおじさんが「新潟は強いからな」とつぶやいていったのにはちょっと笑ってしまった。
・スタジアム入場後、若いサポ仲間が某サッカー誌に取材された。
・日産スタジアムはとてもとてもとてもとても蒸し暑かった。
・前日は涼しかったからちょっときつかった。
・横浜FMはナビスコ杯があったから中2日での試合。条件はアルビの方が有利だった。
・でも横浜FMに圧倒されてしまった。
・コンディション調整に失敗したのか。
・黒河と東口はどーした?
・前半立ち上がりはアルビのペース。
・前半2分の松下のFKは入ったと思ったのだが。。。。。。惜しかった。
・前半12分のCKからの大島のヘディングシュート、PJのシュートも惜しかった。。。。。
・前半19分の松下のヘッドも惜しかった。。。。
・千葉ちゃんのロングフィードを胸でちゃんとトラップして落ち着いて決めた、貴章のゴールは凄かった。
・千葉ちゃんのロングフィードも貴章めがけて、ドンピシャだった。
・アルビがよかったのは貴章の得点まで。その後は横浜FMに攻められっぱなしだった。
・だが、横浜FMに走り負けていた。
・また後半の立ち上がりに失点した。川崎戦の反省が生かれていない。
・鈴木監督も「立ち上がりに気をつけろ」って注意していたのに。。。。
・横浜FMにサイド攻撃をやらせ放題だった。
・でも、アルビ選手はよく耐えた。ここ一番で踏ん張って、横浜FMに追加点を与えなかった。
・数あるセットプレーからも失点しなかった。
・北野はかなり安定している。
・ゴートクも途中出場のジウトンも攻守に奮闘していた。
・後半のアルビ選手のシュートが1本ってどーいうことよ。
・ジウトンが入って多少活性化したが。。。。。
・PJのドリブルは相変らず素晴らしい。
・まあ、正直な感想は「負けなくてよかった」
・これから暑い中での戦いとなるが、運動量が落ちたのは気になる。
・こんなことを書くと、どっかの偉いおじいさんが「ほーらみろ。だからサッカーは冬のスポーツなんだよ」って言いそうな気がする。
・アルビが足踏みしている間にFC東京が迫ってきた。

第17節 川崎戦 東北電力ビックスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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アルビ2-2川崎
またもロスタイムでの失点
この引分けで3位転落
負けた気分だ。

めんどくさいので雑感だけ
ほとんど、ジウトンへの愚痴だけど。。

川崎戦雑感
・試合前、散水が川崎サポにもかかってしまった。オフィシャルでお詫び文を掲載しているが、誤るのであれば川崎オフィシャルに掲載してもらわないとダメだろ
・でも、散水が川崎サポにかかったとき、「ナイス!」って思ってしまった。ゴメンナサイ。
・ビーズインターナショナルの皆川社長のスピーチには感動した
・ヨンチョルはどーしたんだ?
・マルシオがFKで得点を決めたのはいつ以来だろう
・1失点目は・・・・・憲剛にやられたって感じだった
・みんなボールウォッチャーになっていた。集中してなきゃいけない場面だった。
・PJの幻のゴールはホントにオフサイドだったの?
・松下のゴールはすばらしかった
・マルシオのスルーパスも絶妙だった
・森は2枚目の黄色紙で退場じゃなくて、1発赤紙だったんだね
・しかもメインスタンドのアルビサポをあおり、川崎スタッフに羽交い絞めにされたらしい。さすが森。
・ゴートクも中野もがんばっていた。だがジウトンが。。。。。。
・ジウトンはどうすればいいんだろう
・もう「お笑い」じゃすまされない
・ロスタイムにボールを保持して、コーナーが、がら空きなのにコーナーで時間稼ぎをなぜしない?
・だれかジウトンに「時間の使い方」を教えてやってくれ
・ジウトンは日刊スポーツの記事を読んで猛省しなくてはいけない
「痛恨ドローの原因をつくった新潟DFジウトン(20)の「軽率プレー」に、チーム内で不満が爆発した。ジウトンは2-1の後半44分、FW大島に代わってピッチに立った。だが、時間を稼がなければいけない場面で、気を抜いたようなプレーでボールを3度も取られ、川崎Fの逆襲を「おぜん立て」。それがロスタイム4分過ぎの失点へとつながった。相手が1人退場した状態で1点をリードしていただけに、DF千代反田は怒り心頭だった。「はっきり言って分からない。普通にサッカー選手なら、やるべきことは分かるはず。正直、何とも言えない」とまくし立てた。前半戦を終え3位と好位置につける中、思わぬ火種ができてしまった。FW矢野は「90分やってる選手は、何でって思っちゃう。でも引きずったらよくない」と、禍根を残さないことが必要と訴えていた」
・正座してマルシオ、PJ、ファビから説教だな
・なぜ鈴木監督は守備固めでジウトンを起用したのか、理解に苦しむ
・まあ、ボールキープを期待したのであろうが、完全に裏目になってしまった。
・守備固めで使うのであれば、東口とジウトン以外の選手だったらどの選手でもOKだったと思う
・でも、あの場面でジウトンが攻めたということは、場面場面での選手間の意思統一ができていないのではないか?
・だからロスタイムの失点が多いのではないか?
・ロスタイムを計っていたが、最後のスローインの場面は4分過ぎていた
・スローインの場面で笛吹いてもおかしくなかった
・早く笛吹けよ、柏原。。。。。
・これでスワンで勝点8を失ってしまった
・試合後、新潟駅前を勝ったみたいな顔をして歩いている川崎サポを見て、むかついた
・マルシオと千代反田が黄色紙をもらい、横浜戦は出場停止。
・これは痛い。
・千代反田の代わりは千葉ちゃんだろうが、マルシオの代わりは?
・順調であればヨンチョルだろうが、ベンチに入っていなかったのが気になる。すると亜土夢か木暮かゴートクか
・ところでマルシオの出場停止は1試合?それとも2試合?

第16節 柏戦 日立柏サッカー場 [アルビレックス新潟]

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アルビ4-0柏
アルビ快勝。
3連勝で鹿島追走。

蒸し暑い中、オレンジ一色に埋まるアウェイスタンド。
既に飲みすぎて酔っている私(殴)。
立ち上がりはちょいと押し込まれたけど、徐々にアルビは盛り返す。
前半7分、右サイドで貴章が囲まれながらも粘ってボールキープ。 大島にボールが渡り、倒されFK獲得。 松下の蹴った低い弾道のFKはゴール前の「誰か」が、きれいにシュートを決めてアルビ先制。幸先いいぞ、ところで決めたのは誰だ?
サポ仲間が携帯で調べると「ウオンゴール」選手であった(笑)。
先制後もきっちりとしたゲーム運びをするアルビ。
得点はできないものの、多彩なパス回しで柏を翻弄。
柏にほとんどシュートを打たせない。
フランサはさすがにうまいけど、怖さは感じない。
前半35分過ぎまではほぼ完璧なゲーム運びだったように感じた。
私は思わず、「いや、アルビ強いよ」ってつぶやく。
すると気が緩んだのか、危ないシュートを打たれるが、北野がファインセーブ。
ふー、危ない危ない。
前半ロイスタイムに突入すると、アルビは無理はしない。 このまま、無失点で前半を終えればと思っていたら、マルシオがほぼ真ん中からミドルシュート。 ボールは柏選手の足に当たり、ボールの軌道が変わる。 柏GK菅野は必死に倒れ込みながら、左手でボールに触るものの、ボールはゴールホストに当たり、ゴールラインを割った。 アルビ、追加点。最初は2連続ウオンゴールかと思った(笑)。
実にラッキーな形であるが、2点取れたのは大きかった。
まあ、アルビがいい攻撃をしているから相手がミスして失点してくれるんだ。
後半開始早々、PJがセンターライン付近で柏ボールを奪い、ドリブル開始。 次々と柏DFを抜き去り、交わし、左足でシュート。 これが見事にゴールに突き刺さって、アルビ3-0とさらに柏を突き放した。
だが、まだまだ安心できない。
アルビは広島に3-0から追いつかれている。
「次の1点」が重要だ。後半6分、ポポが投入されると柏の猛攻が始まる。
柏の強いプレスにアルビは引き気味となり、シュートを打たれまくる。
必死に守るアルビ。
CKも何本も与えてしまうが、これもなんとかクリアし続ける。
やられたと思ったシュートは北野が再三のファインセーブ。3点リードしているものの、ここで失点してしまったら、またズルズルと失点を続けてしまう。
そんな雰囲気だったが、なんとかアルビは組織的な守備でこらえる。
後半31分、大島に代えてヨンチョル投入。
後半40分過ぎ、ベンチは永田に代えて、千葉ちゃんを準備していたが、ここで中野が足をつり、倒れ込む。
「えっ、どうするの?まさかジウトン?」って思ったら、ゴートク投入でみんな一安心。
後半45分、柏選手がペナルティーエリア内でハンド。 G裏から「ハンドー」と声を上げると、これを聞きつけたかのように主審はペナルティースポットを指さす。 このPKをPJが落ち着いて決めて、ダメ押しの4点目。PJは喜びをサポと分かち合うため、G裏最前列のサポとハイタッチ。
そこになぜか松下もやってきて、同じくサポとハイタッチ(笑)。
これでロスタイムが何分あるのか見れなかったのだが、まあ3~4分だろう。
後半46分、松下に代えて、ついにジウトン投入。
盛り上がるアルビG裏。
ジウトンは無難にボールを処理して(笑)、ロスタイム4分経過したところで試合終了。
4-0と快勝したいいゲームだった。


柏戦雑感。
・雨が降らなくてよかった。
・入場前にビールロング缶2本&350ml1本&チューハイ1本の計4本飲んで酔っ払っている私(殴)。
・ピッチ内でアップが始まったとき、柏G裏から「選手、監督汚くてもいいから結果を出せ」ってダンマクが掲げられた。いや、あの「汚い」のは困るんだが。。。せめて「泥臭く」とかにしてくれないかね。
・日立台はピッチもすぐ近くだし、好きなスタジアムたんだけど、横浜からは遠い。
・来年は国立でお願いします。
・それにしても日立台の「アウェイ隔離政策」はいかがなものか。売店は3つしかないし、飲料は1店舗でしか販売してないし。。。。
・トイレは簡易。すべては鹿が悪いのか。
・だからトイレと売店で並んでいるうちにアップが終わってしまい、練習中の選手の写真を撮れなかった。
・柏サポの試合前の「ギャグ」はつまらなかった。
・PJのドリブルはワールドクラスだろう。あの5人抜きドリブルシュートを間近で見れた私は幸せだ。
・北野には「ネ申」が宿っていた。
・PKキッカーは貴章じゃなく(笑)、マルシオでもなく、PJなんだね。
・4点ともある意味、ラッキーな得点であったが、これもアルビがチャレンジして得た結果である。
・試合後、選手たちがG裏にあいさつに来た時、松下は裸足で、足の甲あたりに氷をつけてひょこひょこと走りながら合流して万歳三唱。足、踏まれたのか、大丈夫か?
・スタジアムを出るとき見知らぬ柏サポから「鹿島を優勝させるなよ。鹿島に勝てよ」と言われたが、アルビは鹿島に勝っている。ぜひ、柏も鹿島に勝ってください。
・スポニチ、日刊スポーツとも高原・石川・シャムスカが大きく扱われていて、大勝したアルビの扱いは非常に小さい。。。。
・なぜあのPJのドリブルを取り上げないのか不思議だ。
・でも一般紙は大きい
 讀賣
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 朝日
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 毎日
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 それに日経まで。
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 素晴らしい。
・内田が4枚黄色紙貯めて川崎戦は出場停止。松尾はまだ無理だろうから、ゴートクか。
・まさかジウトンが右SB?
・マルシオより先に内田が4枚累積になるとは思わなかった。
・そして黄色紙3枚リーチはマルシオ・千代反田・松下・勲の4人。気をつけろよ。
・祝勝会は上野に移動して1時間1本勝負。もっとゆっくり飲んでいたかった。。。
・試合後、柏サポと高橋監督の間で「高橋、辞めろ!」「そんなに言うなら辞めてやるよ!」と言い合いがあったらしい。そりゃ、そういう気持になっちゃうよね。

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