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第27節 広島戦 広島ビッグアーチ [アルビレックス新潟]

広島戦.jpg
アルビ2-1広島
ビッグアーチ初勝利!
攻められっぱなしだったけど、何とか勝った。
柏木とストヤノフの不在は大きかった。
これで首位鹿島との勝点差は「7」となった。
逆転優勝の可能性が広がった。


広島戦雑感。
・あなごめしはうまかった。
・当日の広島は凄く蒸し暑かったが、試合開始時間頃はかなり涼しかった。
・予想通り、三門がスタメン
・松尾もベンチ入り
・他にケンゴーもベンチ入り。亜土夢はどーした?
・広島も予想通りストヤノフはベンチ外。
・試合前、「広島J1ホーム通産400得点目は誰?」なんてやっていたけど、ジウトンのウォンゴールで達成じゃねーかと不安だった(笑)。
・開始早々から・・・予想通り、広島ペース。
・前半11分、右サイドにいた佐藤寿から中央にボールが渡り、高柳にシュートを打たれた。非常にやばい場面だったがシュートは北野の正面で助かった。
・前半18分、青山のロングボールにゴール前にいた佐藤寿が頭で合わせられるが、北野が必死にセーブし、こぼれ玉をジウトンがクリア。北野、ナイスセーブ。
・三門は・・・とにかく走っている。
・前半20分、左サイドでジウトン→勲→大島→勲とワンタッチでパスがつながり、勲がボールを持ち運ぶ。うまく切り返した勲は中央へグラウンダーのパス。中央に詰めていたジウトンがスルーして、ボールは右サイドにフリーで詰めていた貴章へ。これを貴章が落ち着いて決めてアルビ先制。
・いや、このゴール、GKに止められたと思った。
・貴章も勲も凄かったけど、ジウトンもいいプレーを披露した。
・ホント、すばらしい得点だった。
・正直、残り75分ドン引きでもいいと思った。
・だが、直後、右サイドを簡単に破られ、最後は佐藤寿に決められた・・・・・が、オフサイドの判定。線審ナイス。
・前半37分、左サイドのスローインからジウトンが一人で強引に持ち込み、シュート。GKに跳ね返されるがボールはジウトンに。最後は倒されながらもなんとか押し込み、アルビ追加点。ジウトン偉い!
・ジウトンは3回くらいシュートを打っていると思う。
・ゴールが決まったとき、アルビG裏は「決まったのか?」って感じだった。私はあれはファウル取られたと思った。
・だが、テキストライブはかなり興奮していた。
 37分-アルビレックス新潟
ジウトン!!!!!!!!!!!
 37分-アルビレックス新潟
ゴール!!!!!!!!
 37分-アルビレックス新潟
!!!!!!!!!
・後半開始早々から広島はフルスロットル。怒涛の攻撃を仕掛けてきた。アルビは防戦一方。
・後半6分、耐え切れず、ついに失点。。。。。。。
・でも、あれオフサイドじゃないか?
・後半10分過ぎから大島、三門、千代反田がシュートを打つが、得点できず。だけど三門の左足シュートは惜しかった。
・この後は広島の一方的なペース。アルビはとにかく守る。必死に守る。
・多々、危ない場面はあったけど、北野を中心に忍耐強く、守る。
・ああ~、千葉ちゃんが恋しい。千葉ちゃんがいてくれれば。。。。
・ロスタイム表示はまたも4分。なげーよ。
・佐藤寿に超危ないシュートを打たれるが、北野がナイスセーブ。
・まあ、ロスタイムが長かった、長かった。4分をかなり経過しても審判は笛吹かない。
・とにかく「審判、早く笛フケー」って叫んでいた。
・やっと試合終了の笛が吹かれたとき、周りのサポ仲間とハイタッチし、スタンド最前列に移動。
・挨拶に来た選手達はみんな良い顔してた。
・「新潟サイコー」だった。
・スタジアムから出たとき、隣の人が携帯で電話していた。「広島がサヨナラ負け。ショックだ」そっちかい(笑)。さらに「サンフレッチェなんてどうでもいい」。いったい何しに来たの?
・試合後、広島市内に移動し、地元の人に聞いたお好み焼きやさんの「五右衛門」で祝勝会。
・いや、ほんと美味しいお好み焼きと、ビールだった。
・24:00近くまで飲んで、タクシーでホテルへ。私達はレプユニを着たままだった。
 私「えーと、ホテルなんだったっけ?」
 運チャン「ハッピーターン!」
・この運ちゃんすごーくいい人だった。
・サイコーに楽しい広島の夜だった(笑)。

第26節 大分戦 東北電力ビッグスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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アルビ0-0大分
痛い、実に痛い引き分け。
でも鹿島が負けたから勝点差は9に縮まった。
鹿島との直接対決も残っているし、まだ優勝のチャンスはある。
しかし、アルビの決定力不足は深刻だ。。。。。
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大分戦雑感
・新潟駅のCOCOLO中央にオープンしたローソンに、全身をオレンジ姿になっていた駒形さんを発見。だが、試合前挨拶は無かった。どーして?
・ローソンさまに感謝するのはわかるが、国体選手も並んでいるのに、「ローソン」だけ叫ぶのはいかがなものか。もっとも私はローソンのユニ着て「ローソン」と叫んでました。
ローソンユニ.jpg
・観客は24,392人。淋し過ぎる。
・大分のスタメンには慎吾と菊地の名前無し。ちょっと淋しかった。
・慎吾と菊地の名前が呼ばれたとき、スワンは拍手に包まれたが、私はしなかった。
・前半、アルビは6本のシュートを打っているが、全くゴールの匂いがしなかった。
・あっ、前半12分の千代反田、13分の松下のヘディングシュートはちょっと惜しかった。でも枠に飛ばさないと。。。。
・大分にはシュート3本しか打たれていないが、大分の方がチャンスが多かったような気がする。
・特に前半19分のゴール前の混戦はやばかった(汗)
・前半はあんまりおもしろくない展開だった。
・後半は得点の匂い、ぷんぷんした。
・後半15分、ジウトンのクロスに貴章が合わせたが、西川の好セーブに阻まれてしまった。惜しかった。私は悔しくて、思わずN74の壁を蹴ってしまった。
・後半16分、内田のクロスに貴章が合わせたシュートは凄かった。決めてほしかった。
・あんな変な態勢でシュートを打てるのは貴章しかいない(笑)。
・このときの攻撃自体は素晴らしかった。両サイドをうまく使い、大分DF陣を崩して、あとは貴章が決めるだけだった。シュートがバーに当たって跳ね返ってしまい残念だった。再び私は悔しくて、思わずN74の壁を蹴ってしまった。
・このあとも立て続けにチャンスを作ったが、ことごとく生かしきれず、得点できなかった。
・特に後半29分のどフリーの内田がシュート打つが、枠を外れてしまった時は思わず天を仰いでしまった。私は悔しくて、思わずN74の壁を蹴ってしまった。
・やっと得点できたと思ったが、オフサイドの判定。あれは一瞬喜んだが、ゴール前にはアルビ選手が4~5人しかいなかった。完璧にオフサイドだった。
・だが、後半31分、千葉ちゃんからのパスを中央に抜け出した松下が受け、決めたシュートもオフサイドと判定された。決めた松下とエヴェは喜んでG裏に来ていたのに。。。。。あれはホントにオフサイドだったのだろうか。私は悔しくて、思わずN74の壁を蹴ってしまった。
・大分が選手を3人交代させたことにまったく気がつかなかった(笑)。
・だから菊地が出場していたのも試合後に知った。
・去年よりも格段に進歩した4-4-2であったが、得点だけできなかった。
・内田コメント「当たり前だけど、決めるところを決めないと勝てない。この試合では何度かチャンスができたが、これからはそうそう作られるとも限らない。少ないチャンスをものにするために、最後の場面についてはもっとシビアにならないと」。
・守備は安定していると思うが、広島の分厚い攻撃に耐えられるか、ちょっと不安である。
A千代反田.jpg

第25節 千葉戦 フクダ電子アリーナ [アルビレックス新潟]

CIMG5914.JPG
アルビ1-0千葉。
やっと勝った。
さあ。ここから9月反攻だ。


千葉戦雑感。
・フクアリは半袖では肌寒いくらいだった。
・雨が降りそうだったが、なんとか持ちこたえてくれた。
・サポ仲間からアルビビール缶もらった(?)。ありがとうございます。
サッポロアルビ缶.jpg
・「一部死守」って・・・・大部分は捨ててもよいということか(笑)。
一部死守.jpg
・内容はともかく、勝ってよかった。
・千葉ちゃんが奮闘していた。
・積極果敢にシュートを打っていた。
・シュート打つのはいいんだけど、枠に飛ばそうね、千葉ちゃん。
・前半20分の大島が倒されてのFK。蹴るのは松下。チャンスだと思った。
・松下が蹴ったボールは「誰かに」当たってゴールに吸い込まれた。
・アルビG裏からは遠くて誰だかわからなかった。
・ウォンゴールかと思った。
・貴章だとわかったのは、貴章のチャントが唄われたから。でもチャントの出だしは「貴章でいいの?」って雰囲気だった(笑)。
・帰ってからスパサカで見たらしっかりと貴章がしっかりと頭にボールを当ててゴールを決めていた。
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・ナイスゴール!貴章!
・貴章とフクアリは相性がいいね。
・千葉の深井は怖かった。
・深井はやはりいい選手だ。
・後半18分、大島がシュートをGKに阻まれたけど、あれはハンドでしょ。ペナルティーエリア外だったよいうに見えたけど。。。。録画で確認してみよう。
・後半21分に巻が出てきたけど・・・気付かなかった(笑)。
・ゴートクの出場機会があってよかった。
・U-20を免除されたんだから使わないとね。
・だたポジションはめまぐるしかった。左SH→ボランチ→左SH。
・ゴートクも積極果敢でよかったと思う。ただし、シュートは枠へとばすこと。
・マルシオと貴章がポジションチェンジしていたらしいが・・・・あんまり気付かなかった。たしかにマルシオはちょっと前目だなとは思ったのだが。。。。
・エヴェは後半35分から登場。惜しい場面があったが決めきれなかった。残念。
・ロスタイム4分が長かった。
・とにかく早く終了の笛を吹いてくれって思っていた。
・やっとロスタイムの呪縛から解かれたような気がする。
・勝ったけど、後半はちょっとグダグダだった。
・それでもアルビDF陣は泥臭く、身体を張って守り、必死に千葉の攻撃を耐え、跳ね返した。
・千葉の決定力不足やミスにも助けられたところは多々あったけど、よく守ったと思う。
・欲を言えば流れの中からもう1点欲しかった。
・得点力不足、決定力不足は解消されていない。
・内容には不満だし、選手だって満足してないと思う。
・でも、グダグダでも勝ったから、これでアルビはまた上昇気流に乗った(はずである)。
・監督記者会見質疑応答にて
Q:試合を通してパスミスが多かったように思うが、その原因はどこにあるのか?
鈴木監督:「まあ、下手だからでしょうね(苦笑)。単純に。それだけだと思います」
素晴らしくはっきりとしたお答(笑)。
選手たち、監督に褒められるためにも必死に練習しましょう。

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