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第30節 神戸戦 ホームズスタジアム神戸 [アルビレックス新潟]

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アルビ0-1神戸
厳しい厳しい敗戦。
神戸戦初黒星。
いつも肝心なときにアルビは負けてしまう。
優勝がかなり遠退いてしまった。。。。。

神戸戦雑感
・優勝争いから1歩も2歩も後退。つらい敗戦だ。
・前後半ともロスタイムの表示がなかったのはなぜ?
・前半7分、神戸のミスから貴章がボールを奪い、チャンスをつくり、マルシオにパス。ボールを受けたマルシオのシュートはGK正面。絶好のチャンスだった。決めてほしかった。
・前半38分、右CKのチャンス。永田がファーサイドでフリーだった。千代反田を経由して永田がヘディングシュートを打ったが、ボールは枠外。。。せめて枠内に打ってほしかった。
・神戸は思いのほか攻めてきていたが、怖さはあまり感じなかった。
・シュートの数は神戸の方が多いが、チャンスはアルビの方が多い。アルビの詰めの甘さが気になった。まあ、今に始まったことでは無いけど。。
・後半は立ち上がりから神戸ペース。アルビ選手の動きが鈍い。疲れたのか。
・だが、神戸の怖さは感じない。
・後半20分過ぎからはアルビがペースをつかむ。この時間帯に得点できなかったのが痛かった。
・後半22分、松下のクロスに大島が頭で合わせるが、ボールはGK正面。もうちょっとボールがずれてくれれば。。。
・後半23分、内田の低空クロスにマルシオがスライディングで合わせるが、合わせきれず、ボールは枠外に。惜しい。。
・後半24分、ほぼゴール正面でFKのチャンス。マルシオが直接狙うと思われたが、サインプレーで三門がミドルを打つが枠外。枠に打とうよ。。。
・後半25分、CKのチャンス。松下はゴール前に絶好のボールを蹴り、誰かに当たり、入った~と思ったらボールはコロコロとゴールラインを割り、ゴールキックになってしまっていた。オフサイドかと思ったが審判は旗上げていない。何があったの?なんで入らなかったの?と疑問に思っていた。讀賣新聞に『新潟一歩後退』の表題で「新潟は前節の浦和戦に続く無得点で痛い連敗を喫した。攻撃のリズムが単調だったうえ、後半、CKのボールが神戸ゴール前にこぼれる絶好機で永田が空振りするなど、ミスも目立った。優勝争いからは後退したが、本間は『まだチャンスはある』と前を向いていた」と書かれている。そうか、永田が空振りしたのか(涙)。。。。やっぱり前髪邪魔なんじゃないの、永田。。。。
・これで流れが変わってしまった。
・何度も何度も決定的な場面を生かしきれず、嫌な予感がした。
・後半31分、神戸に攻め込まれ、クリアボールを拾われ、それまで大したシュートを打っていなかった神戸選手にファインゴールを決められてしまった。。。。
・なんてこったい。。。。。
・いや、まだ時間はある。逆転すればいいだけのこと。
・だが、ここ2年間、アルビは逆転勝ちしたことがない。
・後半35分、美しい流れから三門が飛び出し、相手GKと1対1となり強烈なシュートを打つも、ボールはGK正面で得点ならず。惜しいプレーだった。決めてほしかった。三門曰く「迷った」。迷わず行けよ、三門。
・後半42分、勲に代えてマーカス投入。えっ、なんでこの負けている時間帯にマーカスなの?エヴェじゃないの?勲は怪我でもしたのか?それとも疲れ?
・アルビ選手は足も止まり、神戸にうまく時間を使われて、痛恨の敗戦。
・先制されると勢いが止まってしまう悪い癖は何とかならんのか。
・このところ決定力不足を露呈中。セットプレーからも得点できない。惜しい場面は多数あるのだけれど。。。
・決定力不足はなんとかならんのか。
・後半の選手たちの動きに切れがなく、足取りが重そうだったったのは気のせいか。
・試合後、選手達が挨拶に来た時、私は拍手できなかった。
・「まだ4試合ある」と叫んでいた人がいたが、私は優勝のために「あと4試合しかない」と感じた。
・4試合全勝で勝点58。優勝にはかなり厳しい。でもなんとか可能性はある。
・11/8磐田(A)、11/21柏(H)、11/28川崎(A)、12/5FC東京(H)。残り4戦、何が何でも勝点12を積み上げるしかない。
・来週は天皇杯3回戦。スワンには仕事のため行けないけど、天皇杯4回戦の11/15は休めるように手配した。休みを無駄にしないためにも絶対に勝ち進んでほしい。
・灘の酒蔵めぐりは楽しかった。来年も行こうと思う。
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第29節 浦和戦 東北電力ビッグスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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アルビ0-1浦和
痛い痛い敗戦
「盛れてない」ゲームだった。
どーしてホームで勝てないのか。。。。

浦和戦雑感
・ゲーム開始40秒で失点。何やっているんだ(怒)。
・エジのプレッシャーを受けた永田が北野にバックパス。だが、このバックパスが中途半端で北野が前に出るが、ボールに先に触ったのはエジの方。ボールは無人のゴールに入ってしまった。。。。。
・実にもったいない失点だ。
・しっかりしろよ、永田。。。。
・やっぱり永田と北野って・・・・・仲良くしようね(はあと)
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・まあ、まだ試合は始まったばかり。この失点はハンデをあげたんだと思うことにした。
・でも、ゲームプランが狂った。鈴木監督も「想定外(笑)」と言っている。
・失点してからアルビ選手の動きはよかった。
・浦和は少し、引き気味か。
・どうやら浦和も堅守速攻スタイルみたいだ。
・セットプレーのチャンスも多い。
・これは意外と早い時間帯に追いつけるんじゃないかと思った。
・前半24分、浦和選手がバックパスをミス。ボールを拾った松下が強烈なシュートを打つが、GK正面でがっちりとキャッチされた。せっかくのバースデーゴールだったのに。決めてくれよ、松下。。。。
・前半28分、浦和の鈴木啓太がアウト。怪我か。
・前半32分、ほぼゴール正面の絶好の位置でFKのチャンス。蹴るのはマルシオ。壁を巻いてゴール左側に決まったと思われたが、GKが横っ飛びしてスーパーキャッチ。うそだろ。。。。
・結局、何度かあったセットプレー、その他のチャンスを生かすことができず、追いつけないまま前半終了。
・アウェイ京都戦と同じような展開だ。嫌~~~な、雰囲気だ。
・後半開始からアルビ選手の動きが鈍い。
・早く追いつこうとしていて焦っているのか、ミスも多い。選手間のタイミングがずれている場面も目に付く。
・ペナルティエリアまではボールを運ぶが、堅い守りの浦和を崩せず、シュートを打てない状態が続く。
・実に嫌なパターンだ。
・なんとかならんのか。
・後半32分にヨンチョル、後半38分にヱヴェが投入されるが状況は変わらず。
・後半43分、ジウトンが立て続けに黄色紙をもらい、退場。
・ジウトン。。。。。。
・あとは浦和に時間を使われ、試合終了。
・痛い敗戦だ。
・試合後、知り合いの浦和サポも交えて飲み会。
・「アルビは天皇杯勝った」と強がるのが精一杯だった。
飲み会は「盛り写メ」の話題で盛り上がった(笑)。・店から出たときうぃ~あ~な人(ボーイズのTシャツを着ていた)から「今日は残念でした」と慰められた。「どーいたしまして」と応えておいた。
・日帰りではなく、1泊した浦和サポの方々も多数いた。新潟でお金を使っていただいてありがとうございます。来年は勝点3も落としていってください。
・川崎が勝って首位とは勝点差6
・だが清水、鹿島、G大阪が「おいっちにい」と足踏み状態。
・勝点46のチームがアルビを含め5チームとなり、アルビは得失点差で5位キープ。
・まだまだなんとかなるはず。
・残り5戦、全勝だ。

第28節 鹿島戦 カシマサッカースタジアム [アルビレックス新潟]

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第28節 鹿島戦 カシマサッカースタジアム
アルビ1-0鹿島
カシマスタジアムで初勝利。
見事な勝利だった。
これで山場だったアウェイ2連戦を2連勝とサイコーの結果を残せた。
優勝に1歩、近づいたぞ。

鹿島戦雑感。
・この旗はいったい何?渦巻き?なると?鹿島國の国旗か。
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・鹿島G裏2Fでの巨大ダンマク。だが、風に影響かスムースに掲出できず、四苦八苦(笑)。この「掲出失敗」によりアルビの勝利は約束された。
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・アルビのスタメンは広島戦と同じ
・キックオフから鹿島ペース。ま、予想していたことではある
・前半6分、大島が右足でロングシュート。惜しくも外れた。実に惜しいシュートだった。
・前半7分、マルシオのミスから新井場にボールを奪われ、強烈なシュートを打たれる。北野が何とか弾いて、千代反田がクリア。実に危なかった。
・連敗中とはいえ、やはり鹿島は手ごわい
・前半15分、セットプレーから本山にミドルを打たれるも、北野がセーブ。あれは見送れば枠を外れていたと思う
・とにかく先制点が欲しかった。鹿島にセットプレーが怖かった。
・前半27分、ロングボールを貴章がヘディングで競り勝って、これを勲(だと思う)が拾い、中央のマルシオにパス。マルシオはワンタッチヒールで三門(だと思う)につなぎ、ゴール前に走りこむ。ボールはさらにワンタッチパスで右サイドの内田に渡り、これを内田がまたもワンタッチでゴール中央へ絶妙のクロス。走りこんだマルシオが必死に右足を伸ばし、足裏でスーパーボレーシュート。ボールはゴール右下に突き刺さり、アルビ先制。実に美しい流れの展開で生まれたスーパーファインゴールだった。
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・曽ケ端は1歩も動けず、見送るしかなかった。
・これは今季のNO.1ゴールじゃないだろーか。生で見れた私は幸せ者だ。
・ハーフタイムの鈴木監督コメントに「ナイスゲーム」ってあるけど、ほんとにそー言ったのか(笑)?
・後半も攻められっぱなしでヒヤヒヤしたけど、不思議と失点するようには思えなかった。
・でもセットプレーが連続したときは、「シノゲー」とか「撥ね返せー」とか「集中~」とか叫んでた。
・曽ケ端がボールを持つたびに「空振り~~」と叫んでいたのは、「おこちゃま」な私です(笑)。
・北野は絶好調。広島戦から「ネ申」が宿っている。後はキックがよくなれば・・・・・・。
・なんでいつもロスタイムは4分なの?長いでしょ。3分だよ。
・それにしてもジウトンはなぜ勝っているときのロスタイムに攻めたがる?だれかジウトンに「時間稼ぎ」という意味を教えてやってくれ。あの時間帯で中央に折り返すなんてありえない。コーナーでボールキープだろ(怒)。
・さすがに2回目はコーナーで時間稼ぎしていたけど。
・鹿島G裏がブーイングしていなかったのはちょっと意外だった。
・もっとも選手バスを囲んだ鹿島サポがいたらしいが。。。
・鹿島からの帰りのバス車内があんなに明るかったのは記憶に無い。みんな笑顔、笑顔、笑顔だった。
・新聞報道は全て鹿島寄り。「鹿島4連敗」「鹿島首位陥落」とかそんなのばっかり。
・写真もうつむく鹿島選手だけだし、記事は鹿島が負けた事が中心で、アルビのことはほんの少ししか書いてない。
・宮澤ミッシェルなんて「これで面白くなった」とか書いているけど、アルビのことには一言も触れていない。
・ま、予想はしていたけどね。
・千葉戦から3勝1分。スコアは1-0、0-0、2-1、1-0と1点差の接戦を制している。アルビは「カテナチオ」?
・千代反田のコメント「自分たちのやりたいこととは違ったサッカーだった」・・・・やっぱり攻めたいんだよね。。。。
・1-0で守り勝つサッカーか、それとも打ち合っても攻撃的で魅力的なサッカーか。
・まあ、これで首位との勝点差は「4」。優勝しようぜ。

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