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第33節 川崎戦 等々力陸上競技場 [アルビレックス新潟]

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アルビ0-1川崎
今年も「鬼門」等々力を克服できなかった。。。。


川崎戦雑感。
・等々力で勝てない。なぜだ。
・立ち上がりから川崎がゲームを支配する。予想通りの展開。
・だが、アルビ選手の動きはいい。ゲームは支配されている。
・前半3分、森に強烈なシュートを打たれるものの、北野がナイスセーブ。
・アルビは攻め込まれているものの、しっかりと川崎の攻撃を撥ね返し、虎視眈々とチャンスを狙っていた。
・このところイマイチだった松下がキレていた。
大島がなんとなく精細を欠いているように思えた。
・前半9分、川崎ボールを奪って、右サイドの内田に展開。内田はファーサイドへクロス。これに走りこんでいた三門がダイビングヘッドで合わせるが、ボールは惜しくも枠を外れる。いい展開だったんだけど。。。。。
・前半23分、ジュニーニョに決定的なチャンスを与えてしまうが、北野が倒れこみながら足でスーパーセーブ。
・北野にはネ申が舞い降りていた。
・ポストにもネ申が舞い降りていた。
・前半34分、大島に代えてエヴェ投入。やはり大島は背中が痛かったのか。。。。
・アルビは川崎の攻撃を凌ぎきり前半を終了。
・後半立ち上がりはアルビのペース。
・貴章、エヴェがシュートを打つも決まらない。
・なんとかアルビのペースの時間帯に先制したい。
・前半12分、CKから最後は千代反田の足元にボールが落ちるが、シュートは遠くバーの上。。。
・きっとボールが千代反田の頭にきていたら、決まっていたであろう。
・このシュートが外れたことで流れは川崎になってしまった。
・後半23分、川崎はレナチーニョに代わりト、黒津が投入。私はラッキーって思った。
・しかし、後半25分、左サイド深くにジュニーニョ攻め込まれ、高速低空クロスを打たれる。これをゴール前に走りこんでいた鄭大世に華麗に決められ、痛恨の失点。
・このときだけネ申は不在だった_| ̄|○。
・鄭大世のシュートはすばらしかった。あれは相手を褒めるしかない。
・鄭大世に決められるまでは、実はあれは朝青龍じゃないかと思っていた(笑)。
・アルビはヨンチョルに代えて木暮、三門に代えてゴートクを投入して逆転を狙うが、前線でのタメが作れない。
・積極的にシュートを打って欲しいのだが、シュート打たない。
・後半42分には勲が黄色紙貰う(帰りの電車で次節は黄色紙累積で出場停止と知った)。
・結局、このまま負けてしまった。
・すごーく悔しいぞ。
・ヨンチョルはマルシオ不在を感じさせない働きだった。
・エヴェ、木暮、ゴートクも奮闘してよかった。
・マルシオ不在でも充分に「戦えるゲーム」を見せてくれたと思う。
・だが、もっと積極的にシュートを打たないといけないと思う。
・次節は勲が出場停止。大島も厳しい。マルシオも無理だろう。
・エヴェ、千葉ちゃん、ヨンチョル、木暮等にスタメンチャンスがあるはず。
・次節は鈴木監督が築き上げてきたアルビの集大成。何が何でも勝って鈴木監督の花道を飾って欲しい。
天皇杯準々決勝、決勝のチケットは無事に購入。決勝のチケットを無駄にしないでくれ。。。。
天皇杯チケット1.jpg

第32節 柏戦 東北電力ビッグスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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アルビ0-1柏
身体も心も寒い試合だった。

柏戦雑感
・寒い、寒い新潟だった。
・柏選手もこの寒さは堪えたであろう。
・寒さのせいか、立ち上がりはアルビのペースだった。良かった。
・柏のプレスも早かった。
・松下、貴章が決定的なチャンスシュートを打つが、相手DFに当る等シュートは入らない。
・調子の良い時間帯に先制点を取りたいのだが。。。。
・前半35分、左サイドにボールが流れ、内田が冷静に処理・・・・・・・・と思ったら、フランサが猛ダッシュ。あっけなくボールを取られ、決められてしまった。失点。内田もまさかフランサがあんなに走るとは思わなかったのであろう。痛恨のミスだった。
・後半40分過ぎ、マルシオが倒される。タンカで運ばれ治療し、ピッチ内に入ろうとするが、「やっぱりダメ」って感じでベンチに引き返す。代わりにゴートク投入。これは想定外だ。
・だが、代表帰りのゴートクは調子良かった。
・前半終了間際、絶好のチャンスに大島のシュートはGK正面。決めてくれよ。。。。
・後半、アルビの猛攻開始・・・・・と思ったら、柏がペースを握る。
・マルシオ不在の影響か、中盤にタメを作れない。
・ボールを持っても、柏のプレスが強烈で失う場面が多数。やっぱりマルシオがいないとダメなのか。
セカンドボールも拾えず、厳しい展開が続く。
・三門も松下もイマイチだ。
・アルビが猛攻を開始したのは三門に代わってヨンチョルを投入した後半30分過ぎから。
・まだ充分時間はあるから逆転勝利を信じた。
・柏は運動量が低下し、守りを固める。なんとか抉じ開けてくれと必死に応援した。
・CKのチャンスも数多く得た。
・ヨンチョル、貴章、勲がシュートを打つが、惜しくも外れる。シュートが外れるたびに何度も「あ~~~~!!!」と叫んでいた。
・結局、最後までシュートを決めることができず、0-1で敗戦。
・痛い痛い痛い敗戦だ。
・決めるべきときに決められず、ミスから失点して負けるという典型的な展開だった。
・「また」決定力不足だ。
・これで4位以下が確定してしまった_| ̄|○。。。
・マルシオが心配だ。
・なんでスワンで勝てなくなってしまったんだろうね。
・勲のコメント「先制されると、最後まで追いつけないまま。今までの課題が、ここに来てまた出た」
その通りだ。
・でも攻撃自体は悪くなかった。
・決めるだけなんだ。
・あと2試合勝って賞金をいただこう。

天皇杯明治大戦 NDソフトスタジアム山形 [アルビレックス新潟]

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アルビ3-1明治大

天皇杯明治大戦雑感。
山形は風が強く、冷たく、寒かった。
・スタジアム入りしてビールを飲もうと売店を探すが無い。再入場可なので一旦外に出て、メインスタンド側の売店へ。だが、ビールは売ってない。県条例で公園内でアルコール類を販売してはいけないとのこと。アホか。
・おかげで初めてしらふでサッカーを見ることになってしまった(笑)
・強い風で枯れ葉舞う中キックオフ。
・アルビはちょっと押され気味の立ち上がり。
・明治大の寄せが早く、うまくボールをキープできず、複数で囲まれ奪われる場面が目立つ。
・攻撃もワンタッチパスが多く、アルビ選手が翻弄される場面もちらほらと。
・間違いなく、明治大は先週の磐田よりも強い。
・だが、先制したのはアルビ。前半16分、左サイドでボールを受けたジウトンが明治大陣内深くに侵入し、ゴール前に高速低空クロス。何がどうなったのかわからんが、ボールはゴールの中に入っていた。だれ?誰が決めたんだ?もしかしてジウトンのクロスがそのまま入ったのか?
・ゴールしたのは場内アナウンスで大島だとやっとわかった。
・スローモーションで確認したら、低空クロスに低空ダイビングヘッドで合わせた大島。
・ゴール決めても大島は喜ばない。淡々としていた。
・アルビが先制したが明治大は怯まない。果敢に攻め入ってくる。
・シュート数は明らかに明治大の方が多い。
・アルビはちょっとミスが多いか。
・後半35分過ぎ、明治大が左サイド深くに攻め入る。内田がクリアしようとするがクリアミス。そこから決定的な場面を明治大に作られ、危ないシュートを打たれた。このとき内田はアルビG裏に両手を広げて何事かアピールしていた。私には怒っているように見えた。G裏から内田に対して何か罵声が飛んだのであろうか?
・この直後、木暮から右サイド深くに絶妙のスルーパス。これをマルシオが受け、中央に折り返す。フリーの貴章が落ち着いて押し込んでアルビ追加点。2-0とリードを広げた。ちょっと安心(笑)。
・貴章もゴール決めても喜ばない。
・後半開始早々、ジウトンがやらかす。。。明治大からの縦パスを真横にクリア。これが明治大選手へのナイスパスとなり、持ち込まれ簡単に決められてしまう。
・失点してしまった。。。しっかりしろよジウトン。
・でもよく考えてみればジウトンは明治大生と年齢がほとんど一緒なんだよな。
・失点直後、貴章がシュートを打つが、ボールは枠外。でもこのシュートは強風の影響で物凄いバナナシュートだった。
・明治大は相変わらず、怯まず、果敢に攻め入ってくる。元気だよな。
・アルビは中々ペースをつかめない。勲を押さえ込んでいる。
・だが、その勲から追加点が生まれる。後半19分、勲から左サイドの木暮にスルーパス。このパスを木暮はうまく受け、明治大陣内深くえぐり、中央へグラウンダーで折り返す。これを大島がちょこっと触って最後は貴章が押し込んで3点目。
・決めた貴章はやっぱり喜ばない。
・この追加点でアルビはペースを取り戻す。後半26分頃のワンタッチパスを繋いだ攻撃は明治大を翻弄。ゴールは惜しくも決められなかったがいい攻撃だった。
・このまま試合は3-1で終了。明治大はいいチームだった。
・勲の負傷が心配だが、普通に立って歩いていたので、そんなに大事ではないと思う。
・明治大の神川監督は「アルビレックス新潟が実力通りに勝ったと理解している。リーグ戦の磐田対新潟戦を見て、新潟の選手がサッカーの原理原則に忠実にプレーしていることが印象的だった。パスを出したら動く、ボールを奪われたらすぐに守備に切り替える、セカンドボールを拾ってすぐにあずける、そしてランニング。サッカーに懸命に取り組む様子を見て、素晴らしいチームだと思った」とうれしいコメント。
ゲーム後の祝勝会は山形牛の焼肉。おいしゅうございました。
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・NHKの中継を録画したはずだったが、真っ暗。失敗だった_| ̄|○。。。
・さあ、準々決勝の相手は清水。撃破しましょう。会場はどこだ?

第31節 磐田戦 ヤマハスタジアム  [アルビレックス新潟]

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アルビ2-0磐田
アルビ完勝。

磐田戦雑感
・実に「質の高いゲーム」だった。
・アルビは試合開始からエンジン全開。
・前半3分、松下のクロスに大島が頭で合わせるが、ボールはポストに嫌われた。おしい。。。
でも、大島にはゴールの匂いがプンプンする。
・華麗なパスワークで磐田を圧倒。磐田に何もさせない。素晴らしい。
・だが、シュート決まらず、もったいない場面が続く。また、決定力不足か。。。。。
・CKのチャンスも生かせない。
・いやな感じだったが大島が打破してくれた。
・前半11分、ジウトンのロングスローからなんかわけわからんが、磐田ゴールにボールが入っていた。「うーと、今の入ったの?入ったみたいね(笑)。で、だれが決めたの?」って感じだった。
・大島が決めたとわかったのは電光掲示板で名前を見たから。ヘディングで決めたと思ったのだが、右足で決めていた。
・ジウトンのロングスローがやっと得点に結びついてくれた。
・イ グノが攻め入ってくる場面もあったが、守備陣が2人がかりで対応。きっちりと封じていた。
・ジウトンはボールを持つと攻め上がるというより、ロングフィードを多用。成長したのか?
・シュート数はアルビが8本、磐田が0本。
・前半は磐田を終始圧倒し、1-0で折り返す。もう2点くらい取れたかな。。。
・松下がイマイチ不調なのが気になった。
・前半のアルビの戦いが後半も継続できるのかちょっと不安だった。
・後半はやや磐田が攻勢に転じる。
・だが、アルビ守備陣は落ち着いていた。磐田の攻撃を完璧に封じていた。
・アルビも攻撃がちょっと滞ってきた。
・早く追加点がほしかった。
・待望の追加点は後半32分。カウンターから左サイドの貴章にボールが渡り、強引にドリブル突破。右サイドにどフリーで走りこんでいた大島にパス。大島はちょっとミスったが落ち着いて左足でシュートを決めた。
・あの場面、大島はシュート打てないんじゃないかと思った。
・久々にアルビの後半得点シーンを見た。
・大島、覚醒か?
・この後も危なげなくきっちりとアルビはゲームを進めて、快勝。
・松下が右足を引きずっていたのが気になったが、まあ、大丈夫であろう。
・帰り道のバスの中で祝勝会。でもトイレを考えて控え目に。。。。
・東名の事故渋滞には閉口したが、勝ったからあまり苦にならなかった。
・今回のような戦い方をすれば、15日は問題なく明治大に勝てるはず。
・怖いのはやはり「油断」だ。
・明治大は磐田戦を見て、アルビをどう分析しただろうか?
・15日、私は「土日きっぷ」で日帰り参戦。往路は横浜発6:26→(成田エクスプレス3号)→東京発7:16→山形新幹線つばさ103号→山形着10:08の予定。
・横浜発6:26の成田エクスプレス3号は新型車両の「E259系」。http://www.jreast.co.jp/nex/timetable/to_narita/index.html
土日きっぷだからこそできる贅沢だ(笑)。さて、予約してこよう。
・C大阪と仙台の昇格が決定した。仙台は行ったことがほとんどないし、牛タン食いたいし、ぜひ行きたい。けど、関西のJ1クラブはG大阪、京都、神戸に続き4クラブ目。多すぎないか?
・来年は九州に行くことも無くなってしまった(たぶん)。博多屋台とソニックに乗車できないのは悲しい。
・千葉の降格が決定した。やはり「一部死守」じゃあダメなんだ。
・アルビは柏相手に「お人よし」にならなければよいが。。。。

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