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第89回天皇杯準々決勝清水戦 [アルビレックス新潟]

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アルビ2-3清水

清水戦雑感
・ポカポカ陽気で富士山がとってもきれいだった。
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・国立に行きたかった。
・負けたけど良いゲームだった。
・チャンスは数多くあった。でも決め切れず、今季を象徴するようなゲームだった。
・特に貴章、決めようよ。。。それと味方のシュートをクリアしちゃだめだよ。
・松尾の右SHでのスタメン起用にはびっくりした。
・選手全員から「何が何でも勝つんだ」という気迫が伝わってきたゲームだった。
・選手たちはひたむきにボールを追い、必死にピッチを走り回っていた。
・出場した選手一人一人がそれぞれの持ち味を存分に発揮してくれた。
・貴章が同点ゴールを決めた時は涙が出てきた。
・あの時間帯で失点して、10人でよく追いついたよな。
・エヴェを責める気にはならないが、さすがに10人はきつかった。
・松下、三門が交代してプレースキッカーが不在。CKは誰が蹴るんだと思っていたら、千葉ちゃんが蹴ろうとコーナーに向かっていた(笑)。さすがに内田が蹴ったけど。
・延長戦ではもう各選手の足が止まっていた。私は「きついだろうけど走ってくれ」って叫んでいた。
・延長前半終了間際に決められたゴールは、もっと早く延長前半終了の笛が吹かれてもおかしくなかった。
・延長後半、アルビは3トップで捨て身の攻撃を疲労困憊の身体で仕掛けたが、清水の守備を崩すことはできなかった。
・負けた瞬間、ピッチにつっぷしていたジウトン。泣いていたのか。
・選手それぞれがかなり悔しそうな顔をしていたのが印象的だった。
・鈴木監督も初めてスタンドに挨拶しに来てくれた。
・選手、監督、スタッフたちを迎えるアルビサポ達の鳴りやまない拍手が選手達の健闘を物語っていた。
・だが、やっぱり勝ちたかったよな、勝たせたかったよな、国立行きたかったよな。。。。
・鈴木監督のコメント
「非常に楽しく過ごさせていただいた。また、この後記者会見を開くそうなので、今は詳しく話はできないが(笑)、非常に楽しくやらせていただいた。本当に暖かいサポーターに恵まれて、良い環境で指揮を執ることができたなと思う。サポーター、選手、クラブと本当に協力して戦えたのではないかと思っている」
・今季は善戦空しく、悲願のタイトル奪取はできなかった。でもワクワクドキドキのシーズンを過ごすことができた。
・ホントに今季のチームはベストなチームだった。国立に行きたかった。
・来季こそは悲願のタイトル奪取に期待したい。
・鈴木監督、ジェルソン、松尾、マーカス、ありがとうございました。新天地でのご活躍をお祈りいたします。
・元旦の予定が空いてしまった。
・決勝戦のチケットはどうしましょうかね。。。。
・箱根駅伝に母校は出場できないし、つまらない正月となりそうだ。
・正月三が日は出勤しようか(笑)。
・さーて、次の目標は有馬記念だ(笑)。

第34節 FC東京戦 東北電力ビッグスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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アルビ1-1FC東京
何とか引き分けた。
だが8位は変らず。
賞金逃した。


F東京戦雑感。
・勝ちたかった。
・立ち上がりはアルビの方が良かった。
・だが、中村北斗にボレーを決められ、あっけなく先制されてしまった_| ̄|○。
・このシュート、外れたと思ったらポストに当って入ってしまった。
・ああ~、なんてこったい。。。。
・アルビは果敢に攻めるがちょっと空回り気味。
・FC東京は無理に攻めてこない。
・内田の調子がイマイチ。ことごとくパスカットされている。
・エヴェはがんばっているのだけれど、起点ができない。
・やはり大島・勲の不在は大きい。
・それでもアルビのペースでゲームは進む。なんとかこの時間帯に追いつきたい。
・最大のチャンスは前半28分。CKから誰かが押し込む。「決まった~~」と思い、両手を挙げたが、ボールはピッチに戻っている。なんで?決まってなかったの?テキストライブで知ったが、ヘディングをしたのは千代反田でボールはポストを直撃し、跳ね返りをさらにジウトンが打ったけど枠外。惜しいチャンスだった。
・結局、追いつくことができず、前半終了。
・後半開始からFC東京ペース。
・アルビはミスが多い。焦っているのか?
・嫌な流れだ。
・そんな中、後半10分、千葉ちゃんが左足でミドルシュート。ボールは惜しくも枠外。
・後半24分にも千葉ちゃんがミドルを狙うがこれも惜しくもGKに弾かれる。
・後半26分、ヨンチョルに代えて木暮投入。
・なんとか流れを変えて欲しい。
・後半33分、背の高い選手が交代を待っていた。背番号は見えないが、ケンゴーかと思った。そしたら千葉ちゃんに代えてマーカス投入。なぜマーカス?なぜボランチ?だがマーカスはファイトあふれるプレーを見せてくれた。
・そして流れはアルビに傾いた。
・さらに後半38分、三門に代えて松尾投入。しかもSBではなくボランチだ。
・アルビを去らなければならない2人への鈴木監督からの餞だ。
・鈴木監督は「最後の試合になる彼らの意気込みにかけた」
・これがズバリと的中する。
・ロスタイム突入間際、CKのチャンス。早くボールを蹴りたいのに中々ボールが松下に渡らない。だが、松下はゴール前へ絶妙のボールを蹴りいれる。これを誰かがヘディングでゴールに突き刺す。同点。土壇場で追いついた。
・決めたのは誰だ?オーロラビジョンに松尾が映し出される。決めたのは松尾だ。松尾の惜別弾だ。
・オーロラビジョンではしばらくゴールを決めた松尾の姿が映し出されていた。なんか松尾は涙目だったように見えた。
・きっと「このままじゃ終われない」っていう「強い気持ち」が生んだゴールだと思う。
・ロスタイム、スローインの場面で投げるのはジウトン。普通に投げようとしたが、スタジアム内の空気を読んで(笑)、ロングスローに変更。だが、ファウルスローでFC東京ボールに。。。。
・最後のワンプレー、またも松尾が持ち込み、シュートのチャンス。だが、松尾はパスを選び、ボールは松下へ。松下はシュートを打つことができず、クリアされ試合終了。
・勝てなかったけど、最後の最後に見せてくれたゲームだった。
・セレモニーで、内田に「申し訳ない」と言わせてしまったことはちょっと悔しかった。「スタジアムの誇り」はサポも取り戻さなければいけないことなのかもしれない。そして絶対に国立に行きたい、いや、国立で勝ちたいと思った。
・鈴木監督・松尾・マーカスの胴上げに続いて、ジェルソンの胴上げにはちょっと驚いた。
・もしかしてジェルソンも退団なのかと悲しくなった。モバアルメールでジェルソン退団を正式に知り、尚、悲しくなった。
・千代反田が小脇にビニール袋を抱え、何かをスタンドに何度も何度も投げ入れていた。きっとサポへの感謝の気持ちで投げ入れていたのだろうが、まさかサポへの惜別のプレゼントじゃないよね。。。。。
・オレンジカフェでちょうどセレモニーの場面の放送を見た。目出し帽を被っておちゃらけていたのはジウトンだった。
・最後の選手だけの記念撮影のとき、「まつした~ としひろ~ どこまでも~」と歌っていたのもジウトンか(笑)?
・あとは天皇杯を残すのみ。勝ち続けよう。国立でみんなで万歳しよう。



サンクスフェスタに行って来た。
ゴートクがインフル感染でハイタッチイベントは中止になってしまった。
まあ、しょうがない。
おかげで予約していた新幹線に間に合った(笑)。
さて、選手・スタッフが入場する前に注目の来季ユニの発表。
貴章と永田と北野がモデルとなって登場。
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えーと、GKユニはほとんど変更無しなのだが。。。。。。。
あの左肩のブルーは何?
パッチか(笑)。
ちょっとというか、かなりびみょ~~な感じがする。
選手3人は「カッコイイ」と言っていたが、ホントにカッコイイのか?
まさか「カッコ悪いですね」って言うわけ無いしな。
まあ、代表ユニの「赤い涎掛け」よりはましか。
ホームユニのパンツの右腰あたりのブルーは。。。中に着ている青いシャツがはみ出ている感じがする。
「しょったれ」じゃないか(笑)
アウェイユニはパンツがブルーになった。
びみょ~~な雰囲気の中、選手・監督・スタッフ入場。
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ジウトンはガム噛みながら参加(笑)。
まあ、楽しいひと時だった。

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