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ナビスコ杯予選 京都戦 東北電力ビックスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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アルビ1-4京都
久々に3失点以上の試合を見た。
リーグ戦4連勝の強さはどこに行ってしまったのか。
やはり貴章不在だと駄目なのか。。。

ナビスコ杯予選京都戦雑感
・スタメンは
GK:黒河
DF:内田、鈴木、永田、中野
MF:マルシオ、三門、勲、ヨンチョル
FW:ミシェウさん、ファグネル
ホントーにかなり代えてきた。
・序盤はアルビペース。だが、ボールが収まらず。。。。
・効果的な攻撃ができない。
・そしてQBK栁澤に抜け出され、鈴木が止めようとしたが止められず、きれいなループを決められ失点。
・鈴木はファウルでもいいから止めてほしかった。
・黒河は落ち着いて見送った。いや、動けなかった。
・まあ、そんなに慌てることない、まだまだ時間あると思っていたらまたもQBK栁澤にヘッドを決められ2失点目。
・うーん、2失点はちときつい。
・後半、ファグネルに代えて大島投入。
・大島が入ってボールが落ち着く。やはり大島スタメンの方が良かったと思う。
・かなりいい攻撃ができるようになり、決定的なシュートも打つが京都GKはネ申で得点できない。
・そんな時間帯が続くうちに京都にカウンターを決められ3失点目。
・さらにPKまで与え、4失点目。。。。。
・おいおいおいおいおいおい。
・怒った(たぶん)内田はマルシオからCKを強奪。あんな場面は初めて見た。
・後半30分過ぎからアルビの猛攻が始まる。
・FKから鈴木がヘディングで押し込んでアルビがやっと得点。
・このときファウルかオフサイドじゃないかと思って線審を見たがゴールを認めていた。
・この後もアルビは決定的な場面をつくりシュートを打ちまくったが京都GKはネ申でゴールはできない。
・いや、あのGKは凄かった。
・このままアルビは1-4と痛恨の敗戦。
・痛い敗戦だ。
・フェグネルや鈴木に経験を積ませたかったのは理解できるが、京都戦がその場だったのかどうか。。。
・まあ、予選突破という緊張感のある試合での経験はかなり重要だと思うけど。。。
・これでAグループ5位に後退。また悲願の予選突破が遠のいてしまった。
・まあ、まだ可能性はある。とにかく残り2戦、勝つしかない。。。。

ナビスコ杯予選 FC東京戦 駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場 [アルビレックス新潟]

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アルビ0-1FC東京
またもロスタイムでの痛恨の失点。
何度同じことを繰り返すのか。。。
これでAグループ4位と後退。。。。。。

FC東京戦雑感。
・東京は暑かった。いや蒸し暑くて飲んだビールがすぐに汗に変わった。
・背中に「HANYU」と書かれたFC東京のレプリカを見て「ハンユ」って誰だろうと考えた。「ハンユ」じゃなくて「羽生」だ。
・駒沢ははじめてだったが、国立競技場をそのまま小さくしたような感じのスタジアムだった。
・ビジターエリアに売店とトイレ無し。他のエリアとは柵が設置されていて警備員が通してくれなかった。兵糧攻めか(笑)。
・FC東京のスタッフが来て往来できるようになったが、なんであんな区分けにしたのか理解に苦しむ。
・アルビのスタメンは予想通り左SBに内田。
・「ハニュー ハニュー」コールはお経のように聞こえた。
・この蒸し暑い状況だとピッチ上は確実に30℃以上あると思われ、選手達の体力がもつか心配だった。
・ピッチの芝はまだら模様。コンディション悪そうだ。
・心配は現実となった。暑さのためかアルビ選手に「切れ」が無いように見えた。
・また、西をはじめとして転ぶ選手が続出。FC東京の選手も転んでいた。
・黒崎監督のキャップが白に代わっていた。ちょっと浮いている。夏バージョンか(笑)。
・前半はどっちもどっちの展開。大島のミドルシュートは惜しかったが、アルビはシュート打つ場面がとても少ない。
・やはり貴章の縦横無尽に走る運動量が無いと厳しいのか。
・FC東京の11番は風貌といい、プレースタイルといい、石川直にそっくりだった。
・まあそれでも前半はそんなに悪い感じではない。
・チャンスは作り出せている。
・だが、シュート打たないことと後半、体力勝負になったらちと厳しいと思った。
・後半、予想通りアルビ選手の動きが鈍い。
・セカンド拾えないし、あと1歩が出せず、ボールを奪われる場面が目につく。
・FC東京にボールを持たれる場面が多く、シュートを打てない。
・「得点の気配が無い」とつぶやくと周りのサポ仲間から「言っちゃったね」と言われた。みんな言葉に出すことを我慢してたんだ。
・後半30分過ぎからはガクーンとアルビ選手の運動量が落ち、FC東京に攻め込まれ、一方的な展開となった。
・とにかく我慢の状況が続く。FC東京のシュートを打たれても東口ががっちりとセーブ。頼もしい。
・FC東京に攻め込まれるも粘って得点を許さず、なんとか時間が経過する。
・後半40分過ぎからは、ちょっとイマイチな試合内容だけどこのままアウェイで勝点1はそんなに悪くはないと思っていた。
・ロスタイムは3分。順調に時間は経過していた。そして3分近くの時、アルビCKのチャンス。
・だが、マルシオの蹴ったボールはファーサイドに大きく外れ、ゴールラインを割ってしまい、FC東京のゴールキックに。
・このワンプレーで終わりと思ったが、審判は笛吹かない。さらにサイドライン割ってスローインとなるがまだ笛吹かない。なんで?早く笛吹けよ。
・スローインから途中交代の大竹に突破され、ゴールを決められ、痛恨の失点。
・暑さと疲れと不可解なロスタイムの長さ等々で集中力を欠いてしまったのだろうか。
・大竹が決めたのは「90分+4分」。マルシオがCKを蹴った時、すでに3分経過していた。早く試合終了の笛を吹いてほしかったが審判は吹いてくれなかった。審判が悪いわけではないが(たぶん)、なぜに4分以上たっぷりとロスタイムをとったのであろうか。
・私はあのCK後のゴールキックで試合終了だと思った。プレーが続行されたとき「えっ、なんでまだ続けるの」と思った。きっと選手達もそう思いながらプレーしていたのではないだろうか。
・黒崎監督も「ロスタイムの長さなど、クエッションの付く部分はありましたが」とコメントしている。
・今回は審判に「ねえ見て、俺の時計ロレックス」ってアピールしなかったのか(笑)。
・だが、やはりアルビは勝点の取り方が「へたくそ」である。
・最後のCKの場面、点を取りに行くのはいいが、時間を掛けてシュートを打つ方法はなかっただろうか。
・4連勝中だったし「勝ち」にこだわってゴールを目指したけど、キックの精度を欠いてしまったということだろうか。
・悪いなりにも粘って粘って粘って踏ん張ってアウェイでの勝点1を獲得できそうだっただけにロスタイムの失点での敗戦は痛すぎる。
・アルビのシュートはたったの4本。しかも後半は0本。。。。。
・今年も暑い時期の闘い方に苦労することになりそうだ。
・試合後、勝利に喜びを爆発させるFC東京サポ。ああ、うらやまし。。。。
・「おれとおまえは夢の中」みたいな歌詞を歌っていたが、「夢の中」でいいのかと突っ込みをいれたくなった。
・「トーキョー 松下」とコールしていたが、いや別にそんなコールしなくても「松下はFC東京の選手だからわかっているよ」と冷めた感じで聞いていた。
・試合後は新宿の「フィオーリ」で反省会。24日の日韓戦の予約を入れた。そしたらW杯日本-オランダも「常連枠」で観戦できることになった(笑)。

第12節 山形戦 東北電力ビッグスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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アルビ3-1山形
スワンで2試合連続逆転勝ち。
アルビ6年ぶりの4連勝。
いったい8節まではなんだったんだ(笑)。
貴章がゴールを決めていればもっとサイコーだったんだけどね(笑)

山形戦雑感
・いつもの東京発9:12で新潟駅に向かう。車内は「佐渡ロングライド」出場者だらけだった。
・新潟では古町東堀の「加島屋」でランチ。おいしゅうございました。
・スタジアムに到着するとまずはマルセロ募金。早く戻って来いマルセロ。
・ちょっと体調が悪かったのでビールは我慢していたが、1杯だけと思い、いつもの売店へ。ビールを頼むと「待ってたのよ。今日はお湯割り用意してあるわよ」「はっ?・・・じゃあ、あとで買いに来るから」。ビール1杯で終わらせるつもりだったのに(涙)。
・試合前のマスコットによるPK対決。引き分け演出がバレバレなのはなんとかならんかったのか(笑)。特にアルビ君の演技は・・・・
・選手たちは「マルセロTシャツ」を着て入場。あのTシャツほしいな。。。帰りに買おう。売り切れて買えないだろうけど。
・ゲームはキックオフからアルビが支配。
・貴章がサイドに開かず、真ん中で待ち構えているような気がする。
・前半14分、永田から貴章へ縦パス。これを貴章は無理な体勢からヘディングシュート。ボールはGKががっちりとキャッチ。「パスは矢野にしか出さない」と言っていた永田は本気だった(笑)
・アルビが圧倒的に攻めているがゴール決まられない展開が続く。
・時折、山形のカウンターで危ない場面も。。。。
・湘南戦を思い出す。
・前半27分、山形CKのチャンス。CKは貴章が頭で跳ね返したが、そのボールを宮澤に直接決めらる。
・ありゃ、ファインゴールだわ。事故だ。だが、嫌な展開だ。
・再び湘南戦を思い出す。
・失点直後、FKのクイックリスタートから山形ゴールに詰めより、マルシオがループシュートを打つがボールは惜しくも枠外。惜しい。。。FKのクイックリスタートはアルビの武器になっている。
・続いて左サイドからヨンチョルが駆け上がり、ゴール前にクロス。これに貴章が頭で合わせるもボールはGK正面。決めろよ、貴章。。。。
・失点はしてしまったが、アルビの攻撃は衰えない。山形は早くも引き気味だ。
・前半36分、ペナルティエリア付近でマルシオが倒され、絶好の位置でFKのチャンス。これをマルシオが落ち着いて山形GKの逆をつき低空弾でゴール左隅に決め、アルビ追いつく。
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・ゴールを決めたマルシオはセンターライン付近のテレビカメラに向かって走っていた。きっとマルセロへのメッセージを伝えに行ったんだろう。
・先制されて嫌な展開だったからこの同点ゴールは大きかった。さすがマルシオだ。
・なおも攻撃の手を緩めないアルビ。
・なんとかリードを奪って前半を終えたい。
・前半44分、わずかな隙間を見逃さず、勲のミドルシュート炸裂。ボールは見事にゴールに突き刺さりアルビ逆転。
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・勲のミドルが枠内に飛ぶなんて(笑)。しかも決まるなんて(大笑)。
・前半は2-1とリードして終了。ちょっと山形のカウンターに気をつけなきゃいけない部分がある。
・ハーフタイム、いつもの売店で焼酎のお湯割りを注文。定番メニューとなるのか。
・後半、期待は貴章のゴール。しかし、山形に攻め込まれる。
・ちょっとアルビは後手に回っている。
・アルビ守備陣は落ち着いて対処しているし、山形のミスにも助けられているが、またも嫌な展開だ。
・山形がシュートを打つ場面が多くなっていた。
・これはアルビが山形に攻め込ませている(ボールを持たせている)のか。
・それとも前半飛ばし過ぎて足が止まってしまったのか。
・アルビ選手の動きが鈍く、なかなか攻撃できない。
・後半23分、小林に代え三門投入。
・このあたりから立て続けに山形にシュートを打たれるが全て枠外。
・後半34分、絶好の位置でFK。蹴るのはもちろんマルシオ。だが、ボールはわずかにバーの上。もう少しだった。
・後半36分、ミシェウさんに代えてファグネル投入。
・後半38分、左サイド深くにヨンチョルが持ち込み、そのまま「貴章ゾーン」から左足でシュート。これが見事にサイドネットに突き刺さり、アルビ3-1とリードを広げる。
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・これ貴章が走りこんでいたから貴章へのクロスかと思ったらシュートだった。
・左サイドのフラッグをつかんでゴールを喜ぶヨンチョル。新パフォーマンスか?
・さあ、あと5分+ロスタイムは貴章に決めてもらうだけ。とにかく貴章にボールを集めてほしかった。
・だが、攻守に走り回っていた貴章はすでにヘロヘロ状態。
・だれかPK貰って、貴章が蹴るなんて場面も想像した(笑)。
・ロスタイムは3分。マルシオに代えて河原投入。河原、久しぶり。
・結局、貴章は決めることができなかったがアルビが3-1と山形を振り切った。
・試合終了後、監督・選手・スタッフ全員がマルセロTシャツを着て、スタジアムを1周。
・貴章はあいさつ自虐的なコメント。まあ、南アフリカで決めてきなさい。
・後援会ブースに行き、マルセロTシャツを買おうとしたがやはり「売り切れ」。しょうがないか。
・「祝勝会」はいつもの新潟駅前の「ゆた」で開催。マスターに「勝つとやっぱり雰囲気が良いね。だから1つ勝てば大丈夫だからって言ったじゃない」って笑われた。
・アルビは最近5試合連続で2得点以上。得点力不足と嘆いていたのはなんだったんだ(笑)。

第11節 清水戦 アウトソーシングスタジアム日本平 [アルビレックス新潟]

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アルビ2-0清水
アルビ完勝。
怒涛の3連勝~~~
サイコーのGWだ。
これで暫定8位に浮上。

清水戦雑感
・今回もサポリンバスツアーで日本平へ。
・マルセルフィジコの姿が見えないのだけれど・・・・どうした?
・アルビのスタメンに勲が復帰。三門がベンチスタート。
・試合開始早々から清水に攻め込まれる。また立ち上がりに失点してしまうのかと不安がよぎる。。。。
・だが、左サイドでヨンチョルが相手ボールを奪う。危険回避。偉いぞヨンチョル。
・やや優位にゲームを進めるのは清水だが、一進一退の攻防が続く。
・アルビは清水選手にシュートを打たせない。
・アルビ選手は全員がハードワークしている。
・アルビは左サイドを基点に清水に攻め込む。
・ヨンチョル、ゴートク、ミシェウさんが動き回ってチャンスを作ろうとしている。
・前半19分、CKのチャンス。マルシオの蹴ったボールをニアで「誰か」が頭できれいに合わせてアルビ先制。
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・決めたのは貴章じゃないかと思ったが、西だった。録画で確認してみると貴章がうまく清水DFを引き付け西をフリーにしていた。
・それにしても西のヘディングはすばらしかった。西は移籍後初ゴール。
・久々のCKからの得点だ。
・清水はアルビの左サイドを攻めきている。ゴートクが狙われている。
・だが、ゴートクは絶好調。清水選手に抜かせない。
・岡崎にボールが渡っても千葉ちゃんが身体を寄せて前を向かせない、シュートを打たせない。
・アルビDF陣は落ち着いて守っている。
・ミシェウさん不要な黄色紙貰いすぎ。
・後半39分、ゴートクがボールを奪い、左サイドを駆け上がり、中央へ低空クロス。これに貴章が飛び込み、あわせたがボールは枠外。
・前半41分、左サイドでゴートク→ヨンチョル→ミシェウさん→ヨンチョル→ペナルティエリアに入り込んできた勲→再びミシェウさんと繋ぐ。ミシェウさんは華麗なフェイントで清水DF2人をかわし、右足でシュート。これが見事に決まってアルビ2-0と清水を突き放す。
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・ミシェウさん、リーグ戦初ゴール。
・ミシェウさんはゴール決めた後、なぜか清水G裏に走りこみ、喜んでいた。同じオレンジのチームだから間違えたのか(笑)
・録画で確かめたらテレビカメラをめがけて行ったんだね、ミシェウさん。
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・直後にヨンセンにシュートを打たれるが、これは永田が右足1本で阻止。さすが永田。
・前半はヨンセンのシュート1本に押さえ込み、アルビが2-0とリードして終了。
・清水は京都に2-0から逆転勝利をあげている。2点差なんて清水の攻撃力からすればすぐに逆転される。あと45分間集中だ。
・後半立ち上がりから清水は猛攻を仕掛けてくる。
・いきなり左サイドから藤本が強烈なシュートを打ってくるが東口がナイスセーブ。
・ヨンセンを中心に攻めてくる。彼のポストプレーは怖い。
・清水は京都戦の再現を狙っているのだろうが、両CBの千葉ちゃん・永田が踏ん張る。
・後半11分、ミシェウさんに代えて三門投入。マルシオが上がって三門がSH。
・後半13分、岡崎ダイビングヘッド。枠を外れて助かった。。。。
・アルビもカウンターから決定的なチャンスを得るが、得点できない。特に貴章は惜しかった。
・清水の猛攻は続く。アルビは必死に耐える。がんばれ。
・後半24分、岡崎に決定的なシュートを打たれる。「やられたー」と思った瞬間、東口が「ネ申」セーブ。
・すげーぞ、東口!
・東口からヨンチョルへのロングフィードは何度見ても凄い。萌える(笑)。
・1点でも取られたら絶対に逆転されてしまう。絶対に失点しちゃいけない。
・後半27分、小林に代えてファグネル投入。三門がボランチに入り、マルシオ・ファグネル2トップで貴章がSHに下がった。
・さすがにこのあたりからアルビ選手の動きが鈍くなってきた。なんとか踏ん張ってくれ。
・後半42分、カウンターから貴章→ファグネル→マルシオときれいに渡り、マルシオが左足でシュート。「入った~~」と思ったら、ボールは枠をわずかに外れた。。。。残念無念。。。。
・直後、永田に代わって中野投入。永田は怪我か?と心配したが足がつったみたいだ。
・この交代は当初はゴートクと交代の予定だった。それを止めて永田との交代となった。結果的に時間稼ぎになった。あれは意識的だったのか、偶然だったのか。。。
・ロスタイムは3分。清水FKの跳ね返りをマルシオが拾ってカウンター。ボールは貴章に渡りドリブルを開始するが清水選手に足を蹴られ倒される。黄色紙が出たが赤紙でもおかしくなかった。
・かなり痛がり起き上がれない貴章。だが、一旦ピッチ外に出て、再びピッチに入ると元気に走りだした。貴章の「マリーシア」か(笑)
・ロスタイム3分過ぎても審判は笛吹かない。しっかりとロスタイム中のロスタイムを取っている。。。
・結局、ロスタイム5分以上経過しやっと試合終了。アルビ2-0と完封勝ち。
・いや、勝ってよかったよかった。
・日本平からバスで高速に乗る途中の一般道でローソン発見。緊急停車してローソンを占拠し、エビスを買い占めた(笑)。
・南町田でバスを降りてからは相模大野に移動し、「ほがらか」で祝勝会。おいしいビールだった。



貴章、南アフリカW杯メンバー選出
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貴章、おめでとう。
びっくりした。
まさか貴章が選ばれると思わなかったのでびっくりした。
Q.FW矢野が選ばれた理由は?
「彼の豊富な運動量とフィジカルの強さ、ドローの時などのセットプレーの守備、前線での追い回し、カウンターでの飛び出し…粗さはあるが(これらに)期待している」
貴章は今季得点こそ0だが、豊富な運動量・守備への貢献は相変わらずだし、ここ数試合はアルビの得点の起点になっている。
でもやっぱり0は寂しいので山形戦でゴール決めてカッコよく南アフリカへ行ってもらいたいものである。
がんばれ、貴章。
山形戦は4連勝をかけた戦いでもあるし、貴章への壮行試合となる。
貴章自身に決勝ゴールを決めてもらって、山形に快勝して、貴章を気持ちよく南アフリカに送り出してやろう。
山形戦、貴章見たさに4万人入らないね~。。。。

第10節 横浜FM戦 東北電力ビッグスワンスタジアム [アルビレックス新潟]

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アルビ2-1横浜FM
見事な2連勝。
そして見事な41,002人。
スワンで311日ぶりの勝利。
長かった。。。。
これで13位浮上。
でも、まだまだこれからだ。

横浜FM戦雑感
・いつもの東京発9:12で新潟に向う。私の座った車両はなぜかマリサポだらけ。気分悪くなるので車両を移動した。そこには誰にいなかった(笑)。
・新潟に到着してバスセンターでカレー。新潟駅に戻る途中で「ゆた」のマスターとばったり会った。「各チームとも詰まっているから大丈夫だよ」「今日勝ったら飲みに行くから」と会話をかわした。
・シャトルバスに乗る前にアルビパークに寄りアルビ神社で必勝祈願。ちゃんとお賽銭も入れてきた。
・シャトルバス乗り場は試合開始4時間前なのに行列。アルビLの試合があるからだろうか。
・スワンに到着するとやはり人で溢れている。これは久々に35,000人以上の観客だなと思った。
・お天気も良く、ビールが旨かった。勝ってもっと旨いビールが飲みたいと思った。
・スワンに入ると1層目も2層目も徐々に埋まっていっている。もしかしたら40,000人入るのか。。。
・試合直前、G裏にアルビBBの長谷川とポール・ビュートラック登場。ポール・ビュートラックは3m50cmくらいあった(笑)。とにかくでかかった。
・試合は・・・・とにかく立ち上がりに気をつけろよと思っていた。このところ毎試合思っている。。。。
・心配は現実となった。前半6分、ちょっとした隙から右サイドを崩され、渡辺千真に決められ早くも失点。
・思わずため息が出てしまった。
・千真ってどーしても「かずま」って読めない。
・なーんかアルビ選手は浮き足立っているように見える。もしかして久々の大観衆に面食らっているのか。。
・立ち直れないままに横浜FMの攻撃を止められず、またも失点。。。。おいおいおい、何してんだよ。。。。
・だが線審が旗上げてる。オフサイドだ。助かった。。。。
・これで目が覚めたか、アルビ選手の動きが良くなった。
・セカンドボールを拾えるようになってきた。
・中村俊輔がボランチに入っているらしいが(笑)、ぜんぜん目立たない。
・前半37分、右サイドでマルシオがゴールライン際へふわりとしたパスを出し、貴章がキープし、おしゃれにヒールパス。これをヨンチョルがシュート打つがGKに跳ね返される。跳ね返ったボールをヨンチョルはループシュート。これが見事に決まり、アルビ追いつく。
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・ヨンチョルの見事なループシュートだった。貴章もライン際でよくキープした。
・前半ロスタイムは3分。確かにGKが痛んでいたけど3分は長すぎたと思う。
・ハーフタイムに2階で指定席のサポ仲間に「N2階も埋まっているの」「埋まってるよ」とのこと。こりゃ、久々の40,000人だ。全て俊輔効果なのか?
・後半もアルビペース。
・なんか横浜FMはお疲れな感じ。
・後半15分、小林に代えて勲投入。
・後半19分、三門は左サイドから中央へクロス。中央で待ち構えていた貴章とヨンチョルが頭で合わせようとジャンプするが届かず、ボールは抜ける。だが、そこにどフリーのマルシオが走りこんできてボレーシュート。これが見事にゴールに突き刺さり、アルビ逆転。
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・マルシオ、あんたはすばらしい。
・この後、お疲れの気味の横浜FMが攻め込んでくるがあまり怖さを感じない。
・中村俊輔は何しているんだ?存在感がまるで無いぞ。
・それだけアルビ選手が見事な働きをしているということか。
・40,000人のアルビサポもアルビ選手達を確実に後押ししていた。
・ミシェウさん、決定機を2回ほど逃す。シュート練習しましょう。
・ロスタイムは5分。おいおいおいおいおい、いくらなんでも長すぎるだろ(怒)。何でそんなに時間使ったの?
・ロスタイムの俊輔のFKはヒヤヒヤしたが枠外に外してくれた。
・広島戦の反省をきっちりと(たぶん)生かして、ロスタイム5分を無事に経過させ(たぶん)、アルビは2-1と見事に逆転勝ち。
・逆転勝ちって何年ぶりだ?
・スタンドを一周し、バイザイしている選手達は笑顔笑顔笑顔。アルビサポたちもみんな笑顔笑顔笑顔。
・ゴールを決めたヨンチョルとマルシオは2人でバイザイしながら遅れてG裏に来た。マルシオがヒーローインタビューを受けているとき、ヨンチョルは手持ち無沙汰でズート待っていた。ヨンチョルもインタビューに呼んでやればよかったのに。。。。
・それにしてもスワン311日ぶりの勝利は格別だった。
・観客動員は驚きの41,002人。
・あの40,000人のオレンジで埋まったスワンの雰囲気はやはり凄い。
・木村監督コメント。「新潟の素晴らしいサポーターが相手をアシストしていた。それで負けた感じ」
・でも突然41,002人も入った原因は何なのだろうか。
・アルビL?中村俊輔?GW(子どもの日)?それとも招待券乱発?
・いずれにしろまたスワンに来てくれる事を願う。
・試合後は渋滞を予想して新潟駅まで歩いた。だが、浦和戦と違いルンルンで歩いた(笑)。
・そして約束どおり「ゆた」で祝勝会。とーても美味しいビールだった(笑)。
・料理も相変わらず美味しかった。
・さて次の対戦相手は中2日で首位で今季負けなしの清水。小野、ボスナー、太田の3人が出場停止。勝つしかないでしょ。

第9節 神戸戦 ホームズスタジアム神戸 [アルビレックス新潟]

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アルビ2-1神戸 
勝った、やっと勝てた。
ついに最下位を脱出し、15位に浮上。
ヴィッセル神戸の皆様、勝利をありがとう、勝点3をありがとう。
さあ、ここから反撃だ。

神戸戦雑感
・新横浜発6:00の新幹線で新神戸に向かう。連休初日のため始発にもかかわらず新幹線は満席。
・途中、静岡駅通過して「幸せの富士山」を見学。「幸せの富士山」を見れるとは縁起がいい。これで勝ったと思った。写真撮影は失敗。
http://www.geocities.jp/jamjamjanken/fuji/nozomi.html
・新神戸近くの「神戸クアハウス」でちょっとお風呂休憩。10:00頃に出たがメシ屋は空いてない。。。
・しょうがないのでホムスタに行き、フードコートでビール飲みながら食事。
・栗原の引退式は良かった。アルビはなんでああいうことをしないのだろうか。
・アルビスタメンには勲の名前無し。不安だ。
・キャプテンマークは貴章がつけてる。
・神戸の三浦監督はベージュのコート姿。。。。。たしかにちょっと寒かったけど。。。ものすごい違和感を感じた。
・それに引き換え、黒崎監督はジャージに黒キャップ。。。。。
・前半は最初っから神戸に主導権を握られっぱなし。立ち上がりには気をつけろよと願っていた。
・ワルガキ大久保には好き放題にやられていた。何本も危ないシュートも打たれていた。
・だが、大久保のシュートは枠に飛ばない。ゴールとは全く違う方向に打った時は「ここにボールをくれ」って要求していたみたいだけど、ありゃ、大久保自陣のキックが悪かっただけだよ。
・千葉ちゃん、獅子奮迅の動き。なんかボランチの役目もしているよーな気がする。
・アルビは攻撃の時間が短く、シュートはマルシオが蹴ったFK1本のみ。。。。。。
・神戸はひたすらに大久保にボールを集め、シュートを打たせている。岡田監督から依頼でもあったのか(笑)。
・前半29分、ワルガキ大久保はクロスボールをヘディングで「ナイスクリア」。怒った大久保はフェイスガードを外し手に持っていたが、審判にピッチ外に出すように注意されていた。シュートが入らないのはフェイスガードのせいじゃないと思うけどね。
・前半36分、FKのチャンス。リスタートがめちゃ早かった。マルシオは素早く前方へボールを出し、これをヨンチョルが快足を飛ばして追いつき、冷静にゴールに流し込む。アルビ待望の先制点。
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・あまりに速いリスタートだったからやり直しさせられるかと思った。それにオフサイドじゃないかと思った。だが、神戸選手は抗議してないし、審判も得点を認めた。ラッキー(笑)。
・見事な攻撃だった。
・神戸GKが痛み、交代。出てきたGKはすんごくガタイが良い。資料調べたら188/90となっていた。もっとでかいだろ。ありゃ、サッカー選手じゃなくてラガーマンだよ。
・前半終了間際、ゴートクの絶妙のクロスにフリーだったミシェウさんが頭で合わせるが、ボールは惜しくも枠外。惜しい。。。。。
・ゴートク、ナイスクロス。今後もsのすばらしいクロスをよろしく。
・後半は開始から一進一退の攻防。だが、時間が経過すると徐々にアルビペースに。相手ボールをカットしカウンターで攻め込んでくる場面が多くなってきた。早めに追加点がほしい。
・後半13分、貴章→左サイドのヨンチョルとボールが渡り、逆サイドにクロス。これにミシュウさんがG前に詰めて頭で合わせるがわずかに枠外。。。。ミシェウさん、決めようよ。ヘディング練習してね。。
・惜しい場面はあるものの決め切れず。いやな展開。。。
・後半18分、ミシェウさんに代わりファグネル投入。
・後半19分、神戸は右サイドでスローインを繰り返し、アルビゴールに近づく。最後のスローインでボールを細かくつながれ、最後は都倉にきれいに決められ、追いつかれてしまった。
・ああ~、なんてこったい。
・勢いづく神戸。立て続けにシュートを打たれる。やばいぞ。。。。
・後半23分、アルビは左サイドから攻撃。貴章が左サイド奥で粘り、ヨンチョルにパス。ヨンチョルは神戸DF陣を引き付け、無人のゴール前へラストパス。これを詰めてきたファグネルが難なく仕込み、アルビ2-1と勝ち越す!
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・ゴールが決まった時、喜ぶより先に線審を見た。「もしかしたらオフサイドじゃないか?」と思ったが線審は旗上げてなかった。確認してから両手上げて喜んだ。貴章・ヨンチョル・ファグネル、ナイスだ!
・これでアルビは勢いづく。後半28分、貴章が右サイドに攻め込み、神戸GKに倒されPK獲得。
・蹴るのはマルシオ。神戸GKは両手を広げてマルシオを威嚇。ガタイが良いからゴールに隙間が無いように見える(笑)。マルシオはゴール右にシュートするが完全に読まれ、弾かれてしまった。浮いたボールをファグネルが頭で合わせたがボールは枠外。ああ~、絶好の得点チャンスを逃してしまった。。。
・PK失敗で流れが変わるのが嫌だったが、アルビはさらに猛攻しかける。ファグネル、マルシオが立て続けにシュートを打つがいずれもGKがファインセーブ。FKから貴章がネットを揺らすが今度はオフサイドの判定。追加点が取れない。。。
・後半39分、ヨンチョルに代えて亜土夢投入。この交代は怖かった。ちょっと集中力が途切れるような感じがしたが、杞憂だった。
・あと5分、堪えどころ。攻めるのか守るのかはっきりとさせてほしい時間帯だ。ホムスタでは栗原に煮え湯を飲まされている。。。。
・後半43分、マルシオに変わり鈴木投入。5バックにして守りを固めてきた。ただ、ロスタイムに入ってから交代でもよかったと思う。鈴木リーグ戦デビューおめ。
・ロスタイムは4分。これが長かった。。。
・ファグネルが右サイドでボールを持った時、G裏からは「キープ、キープ」と悲鳴にも似た声が上がっていた。ファグネルはゴールに向かいそうになったが、コーナーで時間稼ぎ。きっとシュートを打ちたかったんだろうね。我慢して時間稼ぎしていた。
・ロスタイムは3分経過していた。最後に神戸に危ないミドルシュートを打たれるがボールは枠外。東口がボールをセットするとちょうど4分経過。東口がボールを蹴ると試合終了の笛が吹かれた。
・やっと勝てた。いや勝った。うれしい。
・久々においしいビールが飲めた。
・でも、もう3点くらいは取れたよね。
・貴章、なぜシュート打たない?パス出すんじゃなくて自分でシュート打て。貴重に本田の「俺様」キャラが乗り移ってほしい。
・マルシオの右肩が心配だ。
・東口のフィードはホント素晴らしい。何度も神戸G付近まで届き、アルビのチャンスを演出していた。
・審判はなんであからさまなハンドを見逃してしまうのか。ありゃ、ひどかったぞ。
・自宅に帰って監督インタビューをちょっと見た。三浦監督は負けたのにやっぱり両手を腰に当てて偉そーに答えていた(笑)
・この勝利でやっと遅まきながらスタートを切れたという感じがする。
・内容はイマイチだったがとにかく勝ったことがうれしい。
・監督、選手も一安心したことだろう。
・だが、安心しすぎてもらっては困る。まだ1勝しただけだ。
・J1で1勝しかしてないのはアルビだけだ。
・なによりもスワンで勝たなくてはいけない。
・中3日で厳しい日程だけど、相手も同じだ。
・横浜FMを撃破して、また、みんなで楽しく美味しいお酒を飲みましょう。

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